納豆効果は?納豆に含まれる栄養や酵素のチカラをまとめてみた。

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

納豆はカラダにいい!

ってよく言いますよね。でもよく言いすぎて、一周回っちゃって、実際は何がいいのかよくわかんないけど、健康にいいらしいぞと思って、なんとなく食べている方はいらっしゃいませんか?笑

それでも全然いいと思う!!笑 でも、たまにちゃんと知りたくなりません? 確かに栄養いっぱいだし、酵素のチカラもバランスがいいという、日本の食文化と自然が生んだスーパーフードだと思います。

私は同じ酵素系食品の中でも、この「自然が生んだ」に弱いらしく、笑 加工品の酵素ジュースよりも、納豆派!麹派!発酵食品派!

加工品だと、解らない部分が多すぎて、どう理解したらいいか悩んじゃうの。裏に書いてある成分表を見たって、カンペキにはわからないですもんね~…。これについてはまた違う記事にしよう。。。

さて、今回のテーマは納豆です!納豆が持っている酵素は、私の中では少し信頼性が高いので、今回はそんな」のすごいところ(効能・栄養・)についてまとめてみました。

1:ミネラルが豊富

納豆菌によって発酵している(=分解されている)から、吸収しやすいミネラルがいっぱい!新陳代謝をよくすることで健康的なお肌を保ってくれる亜鉛、便などの老廃物を出しやすくしてくれるマグネシウムもたくさん含まれています。

2:オリゴ糖が豊富

腸内細菌のエサになるオリゴ糖がたくさん含まれています。善玉菌を増やしてくれたり、腸内環境が改善するキーになるかも?

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3:アミノ酸が豊富

発酵していることで、タンパク質が消化されやすいアミノ酸に変わります。アミノ酸はうま味の成分にもなるので、美味しさを作ってくれる素とも言われます。

4:ビタミン群が豊富

多くのビタミンが含まれますが、中でも脂肪代謝に役立つビタミンB2がとっても豊富。また他の食品からは取りにくいビタミンK2も豊富で、骨粗鬆症予防になります。お年寄り必見?

5:酵素が豊富

タンパク質をアミノ酸に分解する、プロテアーゼ、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解するリパーゼ、でんぷんをブドウ糖に分解するアミラーゼ、食物繊維をオリゴ糖に分解するセルラーゼなどなど、たくさんの酵素が含まれていて、なんでも分解すると言っても過言ではありません。笑

参照:
発酵プロフェッショナル養成講座テキスト(一般社団法人日本発酵文化協会)

やっぱり納豆すごいでしょ?カラダに合う人は、1日1パック、食べたい食品ですね★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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