「烏骨鶏の卵酢」が口コミで人気の理由 ~酸性調味料の王様「食酢」は便秘を改善する?~




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

2016日12月9日の産経ニュースに「烏骨鶏の卵酢」が口コミで話題だと掲載されていました。

卵酢って…どっかで聞いたことある…と思ったら、健康食品オタクだった母が一時期おうちで作ってたんだ。笑 たぶん、あれは、卵酢?たしか烏骨鶏の卵ではなく、普通の卵で作っていたような気がしたけど…ぜんぜん思い出せない。烏骨鶏の卵の場合は、お酢につけて1週間程度放置すると、完全に殻がとけちゃうとか…お酢の酢酸ってほんとスゴイですね。

卵酢ってなに?

卵酢製造で有名な松本ファーム(香川県さぬき市)さんによると、


卵酢は卵を酢に漬けて溶かした古来から伝わる健康食品で、一般的には酢卵と呼ばれています。

参考:http://www.mfarm.jp/ranzu.html

とのこと。口コミで人気が再熱したのは、2016年10月20日に放送されたNHK系の「」がきっかけだそう。
お酢は酢酸と呼ばれる物質で、これは卵の殻を溶かします。だからカルシウムが混ざって、酢酸カルシウムになり、普通のお酢よりも、もっと吸収率が高まるといわれているんですって。

「あさイチ」では、毎日大さじ1杯を摂取すれば、内臓脂肪が減ると言われていたようです。

お酢はいろんな効果が期待できる?!

そもそもお酢は、日本の歴史でもかなり古くから使われている酸性の調味料です。高温多湿の日本では、細菌の増殖を防いで食べ物を保存することがとても重要だったので、お酢も漬物などで多く活用されていました。お酢も立派な発酵調味料ですからね。

最近では、調味料というよりもそのままお酢ドリンクとして飲むことを薦める方もいます。

発酵プロフェッショナル養成テキストに、腸内環境改善にも関わるウレシイ効能が描かれていたので一部ご紹介します。


・便秘解消

便通の正常化につながる。


・肥満防止

糖質分解酵素 (グルコシダーゼ)の活性を抑制する作用が認められ、水溶性食物繊維やセルロースと同じように、食後の急激な血糖値の上昇を緩和する作用がある。

参考:発酵プロフェッショナル養成テキストより

お酢は新陳代謝を高めて、腸を刺激することができると言われています。確かに私もお酢を飲むとちょっとお腹が動く気がするなぁ。今うちには、夏に梅干しを付けた時の梅酢がたくさんあるので、たまに梅酢ドリンクにしています。ちょっとはちみつを入れてソーダで薄めると、本当にさっぱりおいしい★

ぜひ、みなさんもやってみてください。あ、なるべく白砂糖は使わないでね。

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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