腸内環境改善レシピ「発酵豆腐」にハマってます♪ ~消化酵素をムダづかいしないために~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

このところ、発酵豆腐ばっかり作っています。
お豆腐を塩麹につけてしばらく放置。発酵食品なので、そりゃ時間は多少かかるんだけど、とにかく、ホームパーティ的なものに誘われたら、必ずつくっちゃう。笑

便利なんだもん。かんたんなんだもん。なんでもいれちゃえるんだもん。みんなによろこんでもらえるんだもん♪今日は、その発酵豆腐をクリーム状に練って、お豆腐クリームを作り、福岡の名店「かねふく」の美味しいめんたいこを入れて、クラッカーにのせました★

たまたま、「かねふく」のめんたいこをもらったの♪めちゃめちゃおいしくて、味が濃すぎずになめらかです。本当に美味しいめんたいこって、味がさっぱりなのに濃厚なんだなー。ぷちぷちの食感が食欲を誘います。

お豆腐を発酵させるとどうなるか?

発酵したお豆腐になんでわたしがこだわるか…今日はその理由を少しお話ししたいと思います。お豆腐にはたくさんのタンパク質が含まれています。このたんぱく質に、麹菌がまぶされることで麹菌が持っている分解酵素が働き、そのタンパク質がアミノ酸に分解されます。

麹菌が酵素という「ハサミ」を持っていて、細かく切ってくれるイメージ!栄養素を分解すると、消化しやすくなって、吸収されやすくなります。すでに麹菌がかなり細かくしてくれるから、人間は体の中にある消化酵素を使わなくても、ちゃんと消化できるようになるの。

体内酵素をムダ使いしないために

人間のカラダで作られる酵素=体内酵素は、大きく分けて2種類あります。NPO法人「日本酵素栄養学協会」によると、この2つの定義は次の通り。

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「消化酵素」は食物に含まれる三大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂肪)を、補酵素の協力のもと腸壁から吸収できるように小さな分子まで切り分ける作業をします。

「代謝酵素」は腸壁で吸収された栄養分子をエネルギーに変える働きをし、人間の生命活動のありとあらゆる作業に関与します。
参考:http://n-kouso.org/enzyme

この2つの酵素が作られる量は、決まっていて、1人1人違い、年齢とともに減少していくんだって。消化酵素として体内酵素を使いすぎてしまうと、代謝がうまく行われなくなって、老化が早まってしまうので、消化には酵素をムダづかいしないようにするのがポイント!

その点、発酵豆腐はすでに麹菌のチカラで分解されているので、消化酵素のムダづかいをしなくてすむ、お得な食材なんです。そう考えると…なんか若返りクリームみたいに見えてくるな。笑そんな怪しいものではなく…おいしいよ★ 

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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