ココナッツオイルプリングの効果 ~歯周病菌が減り、腸内環境が良化するのか~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

先日11月30日のNHK「ためしてガッテン」で特集された「口内フローラ」についての回を見てから、ちょっと考えていることがあるんです。

ココナッツオイルプリング…もう一度やってみようかな。実は半年前に、地味にはじめて、地味に断念したココナッツオイルプリング。うーん…もう一回トライもありかなー。

ココナッツオイルプリングとは?

ココナッツオイルでうがいをすることによる健康法です。オイルプリング自体は、インドの自然療法であるアーユルベーダの健康法のひとつみたいですね。口腔内の細菌の増殖を抑えることで、口の健康状態を改善して、身体から毒素を出すとも言われていて、ブルース・ファイフさんの著書「ココナッツオイルプリング」によると、オイルプリングで効果があったと報告された疾患には以下のようなものがあるようです。

にきび
アレルギー
喘息
便秘
糖尿病
湿疹
高血圧
不眠症
大腸炎

などなど
参照:ブルース・ファイフさんの著書「ココナッツオイルプリング」

なんかこれらの疾患をみていると、腸にも限りなく関係が深いような…そんな気がしちゃうんですよね。

半年前にココナッツオイルプリングを断念した理由

これはもうカンタン!じんましんが出たから!笑 いや、正確には「ココナッツオイルプリング」が理由なのかどうかは確かめようがないのだけど、ちょうど夏ぐらいにはじめて、すぐにじんましんがでちゃったんですよね。

単純に体調があんまりよくなかっただけかもしれないし、使ったオイルの何かの成分が私のカラダにあわなかったのかもしれないし、好転反応だったのかもしれないし、今となっては謎。でもお医者さんをしている友達に聞いたら、

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「合わなそうならやめなさい。別に健康なんだから、余計なことやんないでよし!」

と言われて、そのままやめたの。まぁ、別に、何か悪いところがあって、治そうとしてココナッツオイルプリングをやってたわけじゃないから、すぐに「はーい」って、やめたんですけどね。

再熱!歯周病菌がカラダから出てってくれるのか問題

先日のためしてガッテンをみて、歯周病菌()が血管に入り、例えば脳梗塞や認知症、肝炎やがんになった人のそれら患部に、この歯周病菌がいるって聞いて、やっぱり、歯周病菌をカラダにのさばらせてよいのかと考え始めました。健康なくせに。笑

またお医者さんの友達に怒られるかも。w

でもな、予防できるならしたい。私の腸内細菌叢、フソバクテリア(=歯周病菌の一種と言われている)が多いし…。もし、次回(たぶん前回から1年後だから夏ぐらい)、腸内細菌検査をして、その時にフソバクテリアが減らせたらすごくうれしいんだもん。やっぱりもうちょっと考えます…。

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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