腸内細菌のエサになる?!食物繊維(難消化性デキストリン)入りのピーナツクリーム発売!




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

栄養価の高いピーナツバター事業から始まった、株式会社ソントンからジャム・スプレッドカテゴリー初の機能性表示食品である、「ピーナツクリーム」が発売されました!

どんな機能性表示食品なのかというと…そう、腸内細菌のエサの1つとも言われる、食物繊維である「」です。

難消化性デキストリンってなに?

大塚製薬さんのホームページによると、その定義は以下です。

トウモロコシのデンプンを培焼し、(食物として摂取したデンプンを消化する酵素)で加水分解します。その中の難消化性成分を取り出して調製した水溶性の食物繊維が難消化性デキストリンです。
日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られました。

参考:
http://www.otsuka.co.jp/health_illness/fiber/about_fiber/type/dextrin/

難消化性デキストリンは、現代人の食物繊維不足を補うために作られたそうですよ!人が持っている消化酵素では、分解できないのが一つの特徴で、大腸の中にいる一部の腸内細菌の発酵活動によって、酪酸などの短鎖脂肪酸に変換されるため、便秘予防や肥満予防、糖尿病予防にいいと言われています。

人間が作ったものだと、ちょっと安全性が心配になるものですが、大塚製薬さんのホームページによると、安全性についても問題がないとの記述がありました。

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難消化性デキストリンの安全性

難消化性デキストリンを1日3回毎食前に10gを16週間にわたり摂取した結果、血圧などの生理学的検査値はなんら異常を認めず、またその他の臨床検査値、特に血清たんぱく質、Ca(カルシウム)、Mg(マグネシウム)、Fe(鉄)などのミネラル濃度について、難消化性デキストリン摂取が原因となる変化はまったく認められなかったと報告されています。
参考:
http://www.otsuka.co.jp/health_illness/fiber/about_fiber/type/dextrin/

なんと、特定保健用食品として、厚生労働省から許可されているらしいです。これからどんどん、こういった機能性食品が生まれてくるんだろうなぁ。うまく活用して、健康のために役立てたいですね★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

 

 

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長谷川ろみ

本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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