納豆業界のパイオニア「タカノフーズ」が新しい研究機関、おかめ「納豆サイエンスラボ」を設立!

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

2016年12月15日(木)、納豆に関する正しい知識や健康価値、その重要性の啓発のために、「納豆サイエンスラボ」が設立されました!

↓WEBサイトはこちらっ!

▼おかめ「納豆サイエンスラボ」
http://www.natto-science.jp/news/2016121502.html

おかめ「納豆サイエンスラボ」ってなにするの?

「納豆サイエンスラボ」って一体どんなことをするのだろう?笑 すごくマニアックなようにも感じますが、逆になんで今までなかったの?とも思いますよね。「納豆サイエンスラボ」さんのホームページをみてみると、主な活動内容が書いてありました。彼らの活動をひも解いてみると…

▼主な活動内容
納豆および納豆菌等の健康価値に関する
各種セミナー・イベントの開催
納豆および納豆菌等に関する
研究情報(健康情報etc)の発信
医師や研究者との共同研究の実施

とうやらおかめ納豆で有名な、タカノフーズ株式会社が、医学博士や薬学博士などの協力メンバーを集めて、納豆の啓蒙活動をやっていくようです。血栓溶解に働くといわれる納豆独自の酵素「ナットウキナーゼ」の発見者である須見洋行先生、
免疫のバランスや、それによるアレルギー抑制の専門家である榎本雅夫先生などが、協力メンバーとして名を連ねています。

揺れる納豆業界の切り札が、おかめ「納豆サイエンスラボ」?

もともと豆腐製造会社だったタカノフーズさんですが、大人気商品の「おかめ納豆」で納豆業界のシェア1位を長年独占してきました。しかし、約20年前にミツカンさんが納豆業界に参入!そこから「におわなっとう」や「ぱきっとたれ」という、驚きのアイデアで、ぐんぐん追いついてきたミツカンさん。

実は、納豆業界は、結構目が離せない状況なのです。

そこであらわれたタカノフーズさんのおかめ「納豆サイエンスラボ」。研究情報の発信を強化する理由は、「納豆菌の機能性」をアピールした商品を作って行く予定なのかもしれません。おかめ「納豆サイエンスラボ」のホームページを見てみると、タカノフーズさんの研究所で発見された、「スーパー納豆菌(S-903納豆菌)が一つのメニューとして取り上げられています。

タカノフーズの研究所には、オリジナルの納豆菌がすでに2000種以上ストックされています。それぞれに異なる性質を持つ納豆菌です。日本各地のさまざまなところを採集して歩き、培養して分析することで、納豆菌の性質を判断していきます。
参考:http://www.natto-science.jp/takanofoods.html

うーん。なるほど。最近、乳酸菌が機能性をアピールするために、「〇〇に効く乳酸菌」というアプローチをよくしていますが、これからは納豆菌も「〇〇に効く納豆菌」というアプローチをしてくるかもしれませんね。そのためのおかめ「納豆サイエンスラボ」!…かどうかはわかりませんが、今後が楽しみです★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

本サイトの編集長|元おデブの腸活研究家|腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中|イライラおデブ→海外逃亡→腸覚醒→元楽天→腸活ドリル準備中|健康経営アドバイザー|発酵ライフ推進協会本校オンライン校長|著:発酵菌早わかりマニュアル|
▼プロフィール詳細はこちら>
▼活動内容詳細はこちら>
▼取材やお仕事のご依頼はこちら>