塩ヨーグルト風呂の作り方と効果について考えてみた。 ~冷え性や美肌づくりににイイかも?~

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

いやぁ、毎日寒いですな。こんな時は、お風呂でのんびりがいちばん落ち着きますな。

私は本や雑誌やスマホを持ちこんじゃう派です。1時間入ったままのことも多いです。いやぁ、ごくらく、ごくらく♪でもね、最近のヨーグルトブームに乗って、なんとお風呂にも!!ヨーグルトを活用するつわものがいるらしいのです。

「塩ヨーグルト風呂」もしくは「塩ヨーグルト入浴」というらしい。昔、藤原紀香がお風呂に日本酒を入れると言っていたのをテレビで見たことがありますが、同じように菌のチカラを期待した入浴法のようですね。今日はその「塩ヨーグルト風呂」をご紹介したいと思います。

塩ヨーグルト風呂のやり方

やり方はめちゃくちゃカンタン。

1:お風呂に湯をはる
2:塩をひとつかみ入れる
3:ヨーグルトを1パック入れる
4:ヨーグルトをつぶしながら、かたまりがなくなるまでかきまぜる

これだけ!!笑 とてもかんたんだし、準備もいらないですよね。

なんで塩をいれるのか?

そもそも塩はカラダを温めるためにとてもいいとされていて、ヨーグルトを入れずとも、汗をたくさんかきたい時に塩を入れるのはおススメです。市販のバスソルトもたくさん売ってますよね。何も入っていない時よりもぽかぽか度が高くなるのは実感できると思います。私もやったことあるよ。

しかーし、ここでは、ヨーグルトと塩のコラボ<に注目していただきたいっ!実は、ヨーグルトの中に入っている乳酸菌は、「好塩性乳酸菌」と呼ばれる、塩があると元気になる乳酸菌がいるんです。(もちろんそうではない乳酸菌もいます)

だから、塩を入れることによって、乳酸菌が元気になるという方も多く、それが塩ヨーグルト風呂が注目されている理由の1つみたいです。

本当に塩ヨーグルト風呂は乳酸菌が元気になるのか?

他の記事でも書いているように、ヨーグルトの中の乳酸菌がどれほど生きているのかは、謎ではあります。…というかそもそも死んでいる乳酸菌を入れているヨーグルトの場合、塩を入れようが入れまいが、死んでいるから関係ないかもしれない…とか、冷静になってみる。笑

ここでは、いったん、死んでいると仮定してみましょう。あくまで、

「死んでいる乳酸菌」
+「ヨーグルトの素となる牛乳」
+「塩」

をお風呂に入れているとしたら…いや、でも単純にバスソルトと牛乳風呂であったとしても肌にはよさそうですね。うん。悪くないかも?乳酸菌については、ちょっと実験してみないとわからないけど…乳酸菌量が測れる機械を私にくれる人がいたら、実験してみます。笑

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長|元おデブの腸活研究家|腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中|イライラおデブ→海外逃亡→腸覚醒→元楽天→腸活ドリル準備中|健康経営アドバイザー|発酵ライフ推進協会本校オンライン校長|著:発酵菌早わかりマニュアル|
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