ヨーグルトと美肌の関係がスゴイ! ~やっぱり腸内環境は大事かも?~




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

久しぶりにほっぺにニキビができてしまった…それもフラれニキビ(=右ほほにできるニキビ)です。

別に信じてるわけじゃないけど、ちょっとやだ。笑 今回は、「本気で肌の調子が上がった方法」についての記事が、「キレイ」で世界を救う!「美レンジャー」さんに掲載されていたので、取り上げてみたいと思います★

本気で肌の調子が上がった方法とは?

「美レンジャー」さんの記事によると、本気で肌の調子が上がった方法のベスト3は以下のとおり。(『美レンジャー』さんが500名の女性に実施した調査結果です)

1位:野菜を多めに食べる
2位:ヨーグルトを食べる
3位:メイクをしない

参考:http://www.biranger.jp/archives/251748

なんか、すごくすごくすごーく納得!というか、3位のメイクをしないはとりあえずおいておくとしても、1位と2位は腸内環境の改善ができたことによる、肌への影響と思わざるを得ない…

ヨーグルトと野菜の肌への影響とは?

「腸と肌はつながっている」とか、「肌は腸の鏡だ」という言い方をよくします。カラダの外と中はつながっているので、腸内環境が整っている人は、肌もキレイ。これは、腸内環境の変化を気にしている人に肌が汚い人って少ないなぁと、実感しています。まぁ、他の要因もあって汚くなってしまっている人はいるかもしれないけど。

自分の肌を見ていても、暴飲暴食が多い時期、まさに忘年会時期の今とかは、すごく肌が心配になります。普段できないニキビができたりね。そんな時に、乳酸菌がたっぷり入ったヨーグルトを摂って、お腹の中を調整することができるなら、それはすごく肌にもいいのではないかなと予想できます。

そして、1位が野菜というのも納得。

腸内細菌のエサとして優秀なのは、やはり食物繊維です。ビタミンやミネラルももちろんだけど、食物繊維はたくさんとらないと便秘になってしまうから危険。特に不足しやすい「水溶性食物繊維」はすごく大事ですよね。

ちょっと危機感を感じたら、私はおみそ汁になめことオクラを入れて、水溶性食物繊維を意識して摂るようにしたり、アボカドを1日半分食べたりしますよ~。とはいえ、食べないといけない日が続いちゃう場合は、素直に胃を休めて、食べるのをやめるのも1つの手かも。もうお腹が重くてしょうがない時は、ミニ断食の実行もよいかもしれません。
自分のおなかと相談してみてね★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中!

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、元気でポジティブな仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪

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