抗生物質を処方された時に腸内環境を乱さない方法 ~耐性乳酸菌の存在~




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

今朝、ジョギングしてたらコケました。地味にイタイ…ちっちゃいすりキズがひじとひざに…えーん。イタイ。

怪我は全然たいしたことないですが、おかげさまで、ブログネタをおもいついたぞ。笑 今日はケガや病気の時の腸内環境について少しお話したいと思います。

腸内環境の敵?!抗生物質とは?

風邪をひいたり、けがをしたり、なにかカラダに異常があった時、お薬を処方されることがありますよね。その中にある」の正体、みなさんはご存じですか?

抗生物質をウィキペディアで調べてみました!

微生物が産生し、ほかの微生物など生体細胞の増殖や機能を阻害する物質の総称。
一般に「抗菌薬(英語: antibacterial drugs)」と同義であるが、
広義には抗ウイルス剤や抗真菌剤、抗がん剤も含む。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%97%E7%94%9F%E7%89%A9%E8%B3%AA

うーむ。難しいな。誤解を恐れずに言うとですね、

微生物の増殖を抑える物質
=ばい菌、細菌の増殖を抑える

=病気のウイルスを弱めたり、怪我した時にばい菌で膿んだりしないようにしてくれる反面、
同じ微生物である腸内細菌の増殖も抑えちゃう…

ということなんです。腸内環境のバランスも「抗生物質」によって乱れてしまう…ということね。

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あんまり腸内環境を乱れさせないために

1つの方法として、病気や怪我の時は、しょうがない…とあきらめる手もあります。笑 病気や怪我を治すのが最優先だからね!!しょうがないです。でも、やっぱり私みたいにいつも腸内細菌のことを意識しちゃっている場合は、くやしいんですよね。抗生物質はできれば飲みたくないです。

なので、変な話、お医者さんが「ツラかったら飲んでね」と言った場合は、わたしの場合はあんまり飲まないです。つい最近だと、親不知が腫れた時に言われたけど、我慢できる範囲だったので、飲まなかった。笑

あと、素直に歯医者さんに、「腸内細菌が死んじゃうからあんまり飲みたくないんですけど」って言ってみたんですね。
そしたら、なんと「」を一緒に処方してくれました。

通常は、抗生物質を飲むと活動を抑えられてしまう腸内細菌たちですが、この「耐性乳酸菌」は、抗生物質と一緒に飲んでも元気でいられる乳酸菌なんです。素直にお医者さんに相談してみるのも手かもしれません★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活研究家&本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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