ビールからできたグラノーラバーで腸内環境改善?!廃棄物から新製品を作る♪

工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

お野菜はまるごと食べるー。栄養素は皮の部分などの廃棄物の中に多く含まれていることが多いこと、そして廃棄物の問題が多くなっていることから、そんな考えが生まれています。

発酵や醸造の世界でもそれは同じ。たくさんの穀物を使って作るビールですが、穀物の麦芽を使ってしまうと不要なものとして廃棄されます。その廃棄物をグラノーラバーに変えたのが、ビール愛好家のRegrainedの共同創設者、JordanとDanです。なんか最近、こういう話をよく聞くなぁ・・・。やっぱりこういう情熱から始まる商品って、私はとても応援したくなります。

ビールの絞りかすがグラノーラバーになるまで

一般的なビールの原料は、水、麦芽、ホップ、そして米やコーンスターチなどです。ビールを抽出した後は、畑の肥料になるぐらい栄養分はいっぱい含まれていますが、そのまま廃棄してしまうのがほとんどなのだそう。でもこの、絞りかすは実はすごくカラダに良いらしいのです。ライブドアニュースの記事によると…

Regrainedいわく、このビールの副産物はアーモンドのように高たんぱく質で、食物繊維はオートミールの約3倍。また糖分の大部分は、すでにビールへと出てしまっているためほぼゼロ。参考:
http://news.livedoor.com/article/detail/12450480/

ね!すごくないですか?これを使わない手はないですよね。腸内環境の改善によい食物繊維もたっぷり、そして、カラダを作るたんぱく質もたっぷりのやさしいおやつです。

実際の商品としては、チョコレートコーヒー味とハニーアーモンド味の2種類で、キヌアのパフを加えて、もっと栄養素を盛り込んでいるらしい。キヌアを入れているところが今風で、おされ~。美味しそうですね~★

でもまだ日本では買えないみたいなんです。サンフランシスコのベイエリアにあるマーケットで販売展開しているらしいので、アメリカ・サンフランシスコに行く予定のある方は、チェックしてみてくださいね。

腸活・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長|元おデブの腸活研究家|腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中|イライラおデブ→海外逃亡→腸覚醒→元楽天→腸活ドリル準備中|健康経営アドバイザー|発酵ライフ推進協会本校オンライン校長|著:発酵菌早わかりマニュアル|
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