遺伝子検査『マイコード(MYCODE)』結果公開!④アディポネクチン値ってなに?




今回も引き続き、(MYCODE)』の結果発表です!「体質の結果」、まだまだ気になる項目がいっぱいあるよ♪やっぱり人気なのは、老化やアンチエイジングに関する項目なんですね~!
 
▼前回の記事はこちら

 

 

 
認知症にはなりたくないとか、老けたくないとか、はげたくないとか、そんな希望が垣間見れます。
 

 

記憶に関連する脳の部位(海馬)の大きさとは?

これって、単純に頭がいい、わるいの問題なの?と思ったら大間違い!海馬の大きさと認知症のなりやすさってすごく大きな関係があるんだって。アルツハイマー型認知症は、大脳の委縮がみられる病気ですが、特に海馬が委縮しちゃうみたい。

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海馬は、大脳の下方で脳幹をくるむように存在しており、記憶をつかさどる組織です。認知症の中で最も多いアルツハイマー型認知症では大脳の萎縮が認められますが、特に海馬の萎縮が目立ちます。

海馬の萎縮は加齢につれて進むものですが、それらの遺伝子があると、海馬の萎縮は平均で約4年早くなるとされます。中でもある1種類の遺伝子は海馬の萎縮のしやすさに大きく関与しているとのことです。


参考:マイコードより

怖いですね~…海馬の委縮…認知症の原因は、実はあまりよくわかっていないらしいから余計に怖い。。。でも、とりあえず、「海馬のサイズがやや大きいタイプ」でした♪

アディポネクチンとは?

アディポネクチンは実は、「長寿ホルモン」と呼ばれることも多い物質です。どんな働きをするのか、ナガヤメディカルクリニックのホームページに書いてありました。

1. 動脈硬化 の予防・改善
2. 糖尿病 の予防・改善
3. 高血圧 の予防・改善
4. 高脂血症 の予防・改善
5. メタボリックシンドローム の予防・改善
6. がん の予防・改善

参考:
http://nagayamedical.com/kenkoukanri/adiponectin.php

うん、多いほうがよさそうだ…!でも実は多いと困るというデータもあるんです。なんとアディポネクチンが多いと、認知症リスクが高まるとか…。私は、アディポネクチン値がやや高いタイプらしいので、認知症気をつけなくちゃ★

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長谷川ろみ

本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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