腸内細菌も喜ぶ?!ぬか漬けは「皮ごと」がいい理由 ~抗酸化作用に期待~ 




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

先日つけたぬか漬け、漬けはじめから丸一日がたちました。はやく引き上げないと、味が濃くなっちゃう…!

ということで、仕事の前に朝から引き揚げ作業。朝から、お料理したり、お掃除したりすると、なんか気分がよい。うむ。

1日漬けたみかん酵母ぬか漬けの今

まだ味見してないけど、なんだかいい感じにやわらかくなって、色はそこまで変わらず新鮮そのものに見えます。ほらこんなかんじ。

今回は、ごぼうもオクラも、山芋も、全部皮ごと漬けてみました。アンチエイジングのカリスマと呼ばれることもある南雲吉則先生も健康法として、よく「皮ごと食べる」を提唱してらっしゃいます。なんと、南雲先生は、みかんも皮ごと食べるとか!50代なのに30代に見えると話題の方です。いつも思うのだけど、実際に自分の提唱されていることを、「見える化」されている方はスゴイと思う。

南雲吉則先生は実際にとてもお若くみえるので、信じちゃっているところがあります。あとね、変な話、わたしがうすうす感じていた、「こっちのほうがいいんじゃないかなぁ…」をお医者さまとしてちゃんとメディアで提言してくださるので。

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例えば、「1日3食食べる」とか…南雲吉則先生は「1日3食食べる」を否定されることも多いですが、私も、絶対人によると思う。笑

私は、平均して13歳ぐらい若く見られますが、1日3食食べないです。でも健康です。そんなに胃腸を休ませずに食べてばかりいたら、酵素も消化に使われすぎてすぐ足りなくなっちゃうよ…。あくまで、全く医学根拠のない、私の考えだけど。笑

皮ごと食べるのがカラダに良い理由

考えてみたら簡単な話で、植物が外敵から身を守ろうとする場合に使われるポリフェノールなどは、外側に近くなればなるほど多くなるのは、想像に難くない。紫外線にさらされたり、微生物に襲われたり、危険なのは外側だもん。だから皮には、中身よりたくさんの抗酸化成分が含まれている場合が多いのです。

▼玉ねぎの皮:ケルセチン
 ∟血流を改善してくれる
 ∟酸化ストレスによる赤血球のダメージを防いでくれる
 ∟活性酸素を除去してくれる
▼しょうがの皮:ジンゲロン
 ∟脂肪を燃焼してくれる
 ∟血管を拡張し、血液の循環を促進してくれる
▼ごぼうの皮:サポニン
 ∟コレステロール値を下げてくれる
 ∟免疫力を高めてくれる

みなさんももし抗酸化作用に期待するなら、皮ごと食べに挑戦してみてくださいね♪

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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