サイキンソー、総額2.7億円増資!腸内環境検査サービスの「Mykinso(マイキンソー)」、次の戦略は?

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

「腸内環境改善って言っても、腸の中なんて確認できないんだから、よくなっているか、わからないじゃん?!」ってよく言われます。そうなんだよね・・・それがイマイチ腸内環境の良しあしを意識するきっかけが作りにくい原因じゃないかと私も思います。

そういう場合、本気で気になる方は、これがおすすめ!腸内環境を自宅で検査できる個人向けサービスの「Mykinso(マイキンソー)」

↓過去記事

自宅でできる腸内フローラ検査 『Mykinso』をやってみた!(1回目 ※2016年7月)
https://www.chounaikankyou.club/article/443067566.html

これが、腸内環境の改善を目指す方にとってはかなり便利!今流行の遺伝子検査(MYCODEさんなど)と同じように、自分の腸内フローラにどんな菌がいるか、見える化できる検査です。遺伝子検査の次には、この腸内フローラ検査が来るのでは?!と個人的には感じていますが、なんと「Mykinso(マイキンソー)」を提供している会社であるサイキンソーは、この度、総額2.7億円の第三者割当増資を発表したことがわかりました!

今回は、この株式会社サイキンソーさんのニュースとこれからを取り上げてみたいと思います。

増資してこれから何をする予定なの?

増資するってことは、これから何かしらの動きがあるはずですが、「Mykinso(マイキンソー)」ではどんなことをするつもりなのでしょう?株式会社サイキンソーさんのプレスリリースを確認してみました!

この度調達した資金をもとに、サイキンソーは、腸内フローラの解析・評価結果を生活習慣病および消化器疾患の発症リスク評価に応用するためのエビデンス構築を進めます。また、個人が健康習慣を改善するにあたって医師・薬剤師・管理栄養士などヘルスケア専門職がキープレイヤーとなることから、これら専門職に対し健康指導支援プラットフォーム(Mykinso Pro 事業)を開発・提供してまいります。
参考:http://www.cykinso.co.jp/news/financing2016/

これまでは、とにかくデータを集めることを重要視してきたようですが、これからは腸内フローラのデータ取得を加速させるとともに、実際に発症リスクを低下させることができるように、その技術力を持った企業や調査機関には、「Mykinso(マイキンソー)」のデータを積極的に提供するそうです。

データそのものの質だけではなく、データを見やすくするためのインターフェイスの質も上げていくことが必要だと考えているそうなので、私たちのように検査を受ける側は、ますます見やすく、深いデータがみられることになるのかも!
かな~り楽しみですね★ 期待しちゃいましょう♪

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長|元おデブの腸活研究家|腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中|イライラおデブ→海外逃亡→腸覚醒→元楽天→腸活ドリル準備中|健康経営アドバイザー|発酵ライフ推進協会本校オンライン校長|著:発酵菌早わかりマニュアル|
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