ぬか漬け生活の注意点まとめ~しょっぱい場合・みずっぽい場合~ 

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

ぬか漬け生活、再始動してから、かなりハマってしまっております。

本日のぬか漬けは、以下の3種。

・エリンギ
・チーズ
・ちくわ

お野菜もいいけれど、今日はどっちかというと、おかずものが多くなりました。私はぬか漬けがしょっぱくなりすぎないほうが好きなので、ちくわはそのまま、エリンギはかるく手で裂くだけ、チーズはもともと四角いブロックチーズだったので、そのままです。

みなさんはぬか漬けがしょっぱくなってしまった時、どうします?今回は、「ぬか床ありがち事件簿」と題して、ありがちな問題の対処法をまとめてみます。

ぬか漬けの塩気調節のコツ

基本的にしょっぱさの調節は、材料の切り方と漬ける時間がとても重要です。例えばきゅうりをつけるなら、一本まるごとつけたほうが、味は薄くなるし、切れば切るほど、濃いめになります。

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時間も長ければ長いほど味が濃くなるので、その辺は自分の好みの時間を見つけるといいかも!あと、思いのほか濃くなってしまった場合は、ぬか床から取り出した時に、十分に洗ってみてください。ぬかがついたまま食べる方もいるかもしれませんが、しょっぱめの場合は、すべて洗い流したほうがいいと思います。私は、全部洗い流したほうがさっぱりして、もさもさ感もないので好きです。

ぬか床がみずっぽくなってしまった時の対処法

みずっぽくなってしまったので、捨てちゃった~という方がたまにいらっしゃいますが・・・捨てちゃう前にちょっと試してみてもらいたいのが、「水分の少ない物」をつけてみること。

おススメなのは、切り干し大根とか干しシイタケとかの乾物です。乾物をつけると、ぬかの水分を吸ってくれるために、少しぬか床が固くなり、他の野菜をつけやすくなります。1回であまり変わらなければ、もう一度乾物でやってみてもいいかも?
すると、いい感じに元に戻る場合も多いです。ぜひ、ぬか漬け生活の参考にしてみてください★

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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