乳酸菌で発酵させた長命草に美白効果~コウジ酸に匹敵するレベル~ 

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

久米島という日本の島をご存じですか?沖縄諸島に属する島の中で、一番西に位置する小さい島です。

沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5番目の面積があり、ダイビングをしに観光客がやってくる海がキレイな島です。実はこの島の沿岸で摂れた海藻についていた乳酸菌で発酵させた「長命草(ボタンボウフウ)の発酵液」に、なんと、コウジ酸に匹敵する美白効果がある!との研究結果が発表されたというのです。

発表したのは、化粧品開発を手掛ける株式会社ポイントピュールさんをはじめとする研究グループで、現在は特許を出願中、来年2月には「乳酸桿(かん)菌/ボタンボウフウ豆乳発酵エキス」として発売されるみたいです♪楽しみですね~★

今回は、その「長命草(ボタンボウフウ)」の秘密に迫りたいと思います!

そもそも長命草(ボタンボウフウ)ってなに?

気になったのは、そもそもその発酵液の素になっている、長命草(ボタンボウフウ)という名の野菜。長命草(ボタンボウフウ)は、与那国島産のパワーベジタブルと言われています。資生堂のホームページによると、

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与那国島産
ビタミン、ミネラル、食物繊維がバランスよく含有されている
食物繊維はキャベツの約5倍以上
鉄分はプルーンの約6倍
ビタミンAはかぼちゃの1.6倍
カルシウムは牛乳の4倍
ポリフェノールはゴーヤの約8倍

参考:
http://www.shiseido.co.jp/choumeisou/

なんですって!まさに、パワーフードですね!!

アマモから採取した乳酸菌がスゴイ?!

今回の「乳酸桿(かん)菌/ボタンボウフウ豆乳発酵エキス(仮)」は、久米島に自生するアマモから採取した乳酸菌を使っています。沖縄タイムスによると、

8種類の県産植物を乳酸発酵させ、シミなどの原因となるメラニンの形成を促すチロシナーゼへの影響を調べたところ…長命草の発酵液が最もチロシナーゼの活性を阻害
参考:
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/78082

することがわかったらしいのです!へ~~~。さすが、!さすが、海洋性乳酸菌♪海のめぐみと森のめぐみの合体が、私たちの美を助けてくれるかも?!商品化がとても楽しみです★

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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