【アンチエイジング】石田ゆり子も永作博美も愛飲中♪甘酒の成分と効能まとめ

工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

ヨーグルティアを買ってから、2~3日に1回は稼働中です。

なんだかんだで、自分が食べるだけじゃなくて、人にあげたり、人にあげたり、人にあげたり。たまに押し付けたり。笑

「お砂糖のかわりになるよ」と言って、若干うざがられたり。笑

もちろん、ブドウ糖であるとはいえ、「糖」を含むものですから、食べ過ぎはいけません。太っちゃいますよ。甘酒がカラダにイイっていう話が有名になってから、どんなに飲んでも大丈夫だと思っている人がたまにいるけど、ちゃんと糖分はあるので、毎日おちょこいっぱいがちょうどいいと言われています。今日は甘酒の効能、そして糖分や成分についてまとめたいと思います。

糖類とは?

糖類は、糖質の中で分子の量が小さくて、水溶性で、甘味を持っているもののことを言います。お米やパンなどに多く含まれる「炭水化物」から「食物繊維」を抜いたものと考えられることも多いです。その種類は大きさによって、以下の3つに分けられます。

単糖類
∟これ以上小さい分子に別れない、一番小さい糖類。
∟ブドウ糖、、ガラクトースなど

少糖類
∟単糖が2個~10個程度くっついた糖類。
∟乳糖、ショ糖(一般的な砂糖)など

多糖類
∟単糖がたくさん結合したも糖類。
∟でんぷん、グリコーゲンなど

甘酒の糖類はどんなの?

そもそも甘酒は、お米と麹とお水でできていますが、お米の糖類は、でんぷん=多糖類です。でも、麹が入っているので、「」がいます。そう、「麹菌」は酵素を持っているので、でんぷんを分解し、でんぷんを分解して、ブドウ糖にしたり、
他のビタミンなどの生成物を作ったりします。だから、甘酒は、健康や美容によいといわれるんですね~。

甘酒の成分と効能って?

とにかくなんでもかんでもいろいろ入っている甘酒ですが、その中でもよく言われるのは、9種類の必須アミノ酸がすべて入っているということ。必須アミノ酸というのは、カラダの中では作られないアミノ酸のことで、外から食べ物として取り入れる必要があります。

必須アミノ酸は、細胞分裂を促すので、皮膚のターンオーバーを助けたり、代謝がよくなると言われていて、アンチエイジングに興味がある方にとっては、とても重要な栄養素です。麹だけに含まれる珍しい成分として、有名なのは、コウジ酸です。

コウジ酸は、麹から発見されたので、「コウジ酸」と呼ばれますが、活性酸素やメラニン色素を除去してくれるので、これも肌にとても良いと言われています。ああ、まだまだおすすめポイントがある甘酒ですが、次回に続く★

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長谷川ろみ

本サイトの編集長|元おデブの腸活研究家|腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中|イライラおデブ→海外逃亡→腸覚醒→元楽天→腸活ドリル準備中|健康経営アドバイザー|発酵ライフ推進協会本校オンライン校長|著:発酵菌早わかりマニュアル|
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