腸内環境改善レシピ★ぬか漬け観察日記♪浸かりにくい食材の対処法

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

2日前に漬けたぬか漬けを取り出してみました♪

いろいろなものでぬか漬けを作りはじめると、こんなにもものによって個性がでるんだなと感動します…!やっぱりきゅうりやダイコンなどの漬物の定番食材は、浸かりも早く、かなり大きめにきったり、まるままでもおいしく浸かります。

今回つけたのはコレね↓

・エリンギ
・チーズ
・ちくわ

↓過去記事

ぬか漬け生活の注意点まとめ~しょっぱい場合・みずっぽい場合~ 
https://www.chounaikankyou.club/article/445472911.html

今回のぬか漬けは、全部浸かり方が違う!笑

3つの浸かり方が全く違うので、すごく面白かったです。どんなふうに違うかというと…

・エリンギ

まずは、エリンギ!こちらは予想した通りとってもおいしい!!下ゆでするか迷ったけど、そのままで十分美味しく浸かりました。2日でちょうどいい気がしますね。これ以上だとしょっぱくなりそう。

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・チーズ

チーズはおもったより、とろとろになりました!菌たちに分解された感がスゴイ。笑 チーズはタンパク質が多いから、タンパク質の分解が上手な菌がいるのかしら…固いプロセスチーズを入れたので、取り出すときにびっくりしました。ふんわりぬか漬けのいいかおりで、おつまみにぴったりです。

・ちくわ

今回一番びっくりしたのが、ちくわです…洗ったら、ほぼ味がついてない!笑 もとのまんまです。味がしみ込みにくいみたい。もしかしたら、ぎっしりと魚肉が詰まってしまっているのが、浸透しにくい原因かも…水分が多すぎてもダメだし、水分が少なすぎてもダメなのかもしれません。

水分が多い場合はどうする?

白菜などのように水分が多くて漬かりにくい野菜は、天日干しするか、塩で下漬けしておくと浸かりやすくなるそうです。
天日干しにする場合は、半日~1日程度干してください。塩漬けする場合は、塩をふって1~2日ほどおいてからぬか漬けにするとよいみたい♪

ただちくわは、このタイプではなさそうだなぁ。水分が多いわけではないですもんね。逆に実が詰まりすぎている場合は、固めに下ゆでしたほうがいいのかも。ごぼうとか人参とか、砂肝やささみをつける時は、ちょっと下ゆでしますもんね。ちくわについては、もうちょっと研究してみます★

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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