「デブ菌」を減らすサプリと食材!もち麦、ヨーグルト、話題のアレも?!

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ダイエット中なのに、なかなか効果が出ずに焦っている方、もしかしたらあなたの腸内フローラは、デブ菌が急増しているのかもしれません。

デブ菌が増え、ヤセ菌が減り、太りやすい腸内環境ができあがってしまっているとしたら、さあ大変!

今回はデブ菌を減らすためのサプリや食材など、より具体的で実践的なダイエット方法をご紹介します。

デブ菌の定義などをもう一度おさらいしたい方は、こちらも読んでみてね。

おさらい:「」とは?

デブ菌は、一般的にファーミキューテス門に属す、「ファーミキューテス菌」を指しています。

前回詳しく説明しましたが、決して悪者ではありません。

ただ・・・ダイエット中の私たちにとって、結構困りもの。

ファーミキューテス菌が増加すると、食事に含まれる栄養を吸収することを手伝ってしまうため、栄養回収率が高くなってしまうのです。

すると、私たちの体は脂肪を蓄えてしまい、肥満に繋がると言われています。

だから痩せたい人は、デブ菌を減らし、ヤセ菌を増やしておくと、効率的なダイエットがしやすいのです。

デブ菌を減らす食べ物・サプリ

ここからはとうやったらデブ菌は減り、ヤセ菌は増えるのか、具体的な方法をチェックしていきましょう。

もちろん、基本的には腸内環境のバランスを整えることが大事です。

偏った食生活が前提だと、いくらデブ菌を減らす食材やサプリを食べてもなかなか効果が出ない可能性が高いです。

規則正しい食生活、睡眠を気を付けるのは大前提!

デブ菌を減らし、ヤセ菌を増やすコツとして、プラスで意識したいことをまとめてみました!

デブ菌を減らすコツ1:食物繊維を摂取する

私たちの腸内フローラは案外単純です。

デブ菌が好きな食材を食べ続ければ、デブ菌は増えますし、ヤセ菌が好きなものを食べ続ければ、ヤセ菌は増えます。

だから基本的には、デブ菌と同じものが好きな人はデブ菌が増え、ヤセ菌が好きなものが好きな人はヤセ菌が増えているはずなんです。

ちょっと大げさかもしれないけど、解りやすくするために簡略化して書いてみると・・・

デブ菌が好きなもの
炭水化物や白砂糖

ヤセ菌が好きなもの
食物繊維やオリゴ糖

食物繊維やオリゴ糖は、意識しないとなかなか十分な量がとれないもの。特に外食が増えると、炭水化物や白砂糖の摂取が増えやすく、食物繊維やオリゴ糖の割合が減りやすいと言われています。

外食ばかりの方は、美味しいものを食べている間に、じわじわとデブ菌が増えているかもしれません。

イベントが多い時期も注意が必要です。クリスマスケーキに誕生日ケーキ、お雑煮やおせちなどは、すべてかなり糖分が多い食事です。

炭水化物や糖分ばかり食べているなと思ったら、自分でデブ菌注意報を発令し、食物繊維の多い野菜などを意識して摂るようにしてみてください。食物繊維はサプリで取る方法でもOKですよ!食物繊維を意識して摂るだけで、体質によってはかなりの効果がある可能性も。

私の友人は食物繊維サプリで5キロ以上やせました。もともと便秘体質で、便秘の改善が効果として大きかったようなのですが、どちらにしろかなり満足したようでした♪

食物繊維といえば、最近話題のスーパー大麦と呼ばれるバーリーマックスはご存じですか?

もともとはオーストラリアで開発された大麦なのですが、デブ菌を減らし、ヤセ菌を増やすスーパーフードの1つとして注目されています。

その理由は、それこそ食物繊維の種類が豊富であること!

消化速度が違う「フラクタン」「βグルカン」「レジスタントスターチ」といった3種類の食物繊維が、腸の広範囲で働きながら、ヤセ菌を増やしてくれるのです♪

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デブ菌を減らすコツ2:白米をもち麦に置き換える

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以前、「持ち麦ダイエット」と呼ばれる、白米をもち麦に置き換えるダイエット法が流行しましたよね!

なんとなくのイメージだと白米ももち麦も炭水化物で、大差ないように思いますが、実は全く違うんです。

白米100gに含まれている食物繊維はたったの0.5g、食物繊維が豊富と言われている玄米でさえ100gあたり3gしか食物繊維が含まれていません。

しかし、もち麦はというと何と100gあたり約13gもの食物繊維が含まれています。つまりもち麦は、白米の約26倍もの豊富な食物繊維を含んでいるという事ですね。

参考:https://bikatsu-hack.jp/1600.html#1

26倍はすごくないですか?!笑
ここまで大きな違いだと、さすがにデブ菌も増殖を止めてくれそう。笑

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また、よく注目されるのがもち麦の食物繊維の種類です。

もち麦は、水溶性食物繊維も不溶性食物繊維もバランスよく入っているのですが、白米は不溶性食物繊維に少し偏った食材です。

水溶性食物繊維は、ヤセ菌たちの大好物なので、もち麦はヤセ菌にとってかなりうれしいエサになります。もち麦を食べていると、白米の時よりすすんで増殖してくれます。

実際にテレビでもち麦ダイエットに挑戦した方もいます。

フジテレビ「その原因、腸にあり!」という番組で産後太りに悩む、お笑いコンビ「北陽」のあぶちゃんこと、虻川美穂子さんと俳優の信江勇さんが「もち麦腸活ダイエット」に挑戦されていました。

その2週間のダイエットの結果はこんな感じ!

▼虻川美穂子さん (41歳)
体重:67.7㎏→65.1㎏ (-2.6㎏)

▼信江勇さん (27歳)
体重:93.3㎏→87.7㎏ (-5.6㎏)

痩せにくくなる40代のあぶちゃんも効果がちゃんと出ているので、40代以上の方でも期待できるダイエットなのかもしれません。

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デブ菌を減らすコツ3:DHA・EPAサプリや青魚を食べる

デブ菌と魚?!全く関係ないじゃん!!とお思いの方も多いかもしれません。

しかーし!実は、青魚に含まれるDHA・EPAなどの良質な油をとると、ヤセ菌として有名なアッカーマンシア・ムシニフィラ菌が増えるという研究結果があるのです。

気になる方は、DHA・EPAサプリの効果についてのこちらの記事もチェックしてみてくださいね♪

ただお魚は一人暮らしの方だと、お料理がめんどうな場合もあると思うので、DHA・EPAのサプリメントがお手軽です。

ちなみに私は、摂ってみてます。変化はまだわからないけど・・・ちょっとずつ腸内環境が変化して、ヤセ菌が優勢になっていることを期待してます。笑

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デブ菌を減らすコツ4:ヨーグルトをはじめとする発酵食品を食べる

ヨーグルトは、とても食べやすい発酵食品の1つですよね。他にも納豆やみそ汁など、発酵食品は腸内環境を安定させてくれる私たちの味方です。

ヤセ菌を増やして、デブ菌を減らすには、自分の体にあった発酵食品を見つけて、習慣的に摂取するのがおすすめです。

同じヨーグルトでも入っている乳酸菌の違いによって、自分の体質に合っているものと合っていないものがあると言います。

その違いが体感できる方は、自分を信じて!笑

体感できない方は、毎回食べる発酵食品を変えてみて、いろいろな菌を自然に摂れる状態を作っておくことが、腸内環境にとってとても重要です。

また発酵食品を食べるタイミングにもおススメがあります。それは、夜!

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLARさんには以下のようなおススメ文が掲載されていました。

小林教授によれば、腸の働きは副交感神経が司っているため、働きが活発になる夜の時間帯が腸の活動も活性化するのだそう。

その時間帯に善玉菌の働きをサポートする乳酸菌を腸に届けることで、腸の働きをサポートする効果が一層高まるのだとか。

夕食後のデザートとして食べるより、寝る1時間前に夜食として200g食べるほうが効果が高いそうですから、夜食にはヨーグルトですね!

参考:http://lar-japan.com/archives/30008

「デブ菌」を減らすサプリと食材まとめ

ヤセ菌は食物繊維とオリゴ糖が大好き、デブ菌は炭水化物と砂糖が
大好き!ということだけ覚えておけば、今回ご紹介した食物繊維、、DHA・EPAサプリメントだけでなく、いろいろな食べ物に応用できると思います。

できる限り食物繊維が多そうな方を選ぶようにすれば、自然とヤセ菌とデブ菌のバランスが整っていく可能性は高いです。(もちろん体質のよってどのバランスがよいかはわからないので、自分のカラダとにらめっこしてみてくださいね)

痩せやすい体づくりのためには、まずヤセ菌やデブ菌となかよくすることから始めましょう♪

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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