【驚愕】体内酵素のチカラ!高齢者の肺炎重症化は酵素も原因かも…

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

高齢化社会、まっただ中の日本ー。

新潟日報さんから、私たち誰もがカラダの中に持っている「体内酵素」に関して、恐ろしいニュースが発表されていたのでご紹介したいと思います。

肺炎の原因「肺炎球菌」が重症化する仕組み

今回、新潟大の研究グループが発表したのは、肺炎を引き起こす原因となる「肺炎球菌」によって発症する肺炎が重症化する仕組みです。新潟日報さんの記事によると、研究内容は以下のようにまとめられています。

研究では、肺の中で肺炎球菌が死ぬことで、
内部の毒素が放出されることが分かった。毒素は直接、肺の細胞を傷つけるのではなく、免疫細胞を溶かすことを観察。
免疫細胞内から漏れた酵素が肺の細胞を傷つけるという段階的な仕組みを明らかにした。従来、肺炎は肺炎球菌を抗生物質で殺す治療が中心だが、研究により、毒素の放出が防げていないことが分かった。

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新潟大歯学部の土門久哲助教は、「肺炎球菌の毒素と、免疫細胞の酵素の働きをいずれも抑えれば、より効果的に治療できる可能性がある」と話した。


参考:
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/medical/news/20170106300549.html

すごい!人間のカラダの中にある「体内酵素」が、免疫細胞を溶かしてしまうなんて…酵素のチカラはすごいけど、怖いぞ。

高齢者の肺炎は、死因第2位

肺炎でなくなる方は日本ではかなり多く、全体の死因の第4位が不動のものとなっています。その中でも特に多いのが、「高齢者の肺炎」です。一般財団法人全国社会保険共済会の「ライフプラン総合支援サイト のびのびねっと」さんのホームページによると、

肺炎は戦後になって栄養状態がよくなり抗生物質が普及したことによって大きく減少しましたが、最近は高齢化の影響もあり、増加の傾向にあります、死亡原因でも三大疾患(がん、心疾患、脳血管疾患)に次いで4位、とくに高齢になるにしたがって急激に増加し、90歳以上は第2位になっています(90歳以上男性は第1位)。肺炎で亡くなる人は年間10万人以上、その94%が70歳以上の高齢者です。
参考:
http://www.zenshakyo.org/kokorotokarada/feature/feature12.html

高齢者の増加とともに増えている、肺炎ですが、今回の研究で、新しい予防方法、治療方法が見つかるとよいですね…!

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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