【必見】ジェニファー・ローレンスの「ダイエットルール」が腸内環境改善にもよさそう!




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

映画「ハンガー・ゲーム」で主演を務め、「世界にひとつのプレイブック」では、第85回アカデミー賞主演女優賞も受賞した、注目の若手女優であるジェニファー・ローレンス!

かつては、かなり「ぽっちゃり」していることが話題になることも多かった彼女ですが、最近はすご~くヤセて、ますますおキレイになりました!それもね、映画「X-メン」シリーズの撮影ぐらいから、ちゃんとボディメイクのサポートをつけて、5つのルールを課せられているそうなのです。今回は彼女のストイックなダイエットルールについてみてみたいと思います。

ジェニファー・ローレンスがやせた、5つのダイエットルール

そのルールとは以下の5つ!

1:15分間の「筋肉運動」を毎日行う
2:消化されにくい「生野菜」「赤身の肉」は避ける
3:消化を助ける食品「アスパラガス」「発酵食品」を心がける
4:「エプソムソルト」を入れた入浴を定期的に行う
5:アルコールは消化を助ける「シャンパン」のみにする

ほほう…運動系が大事なのはすごくよくわかるけど、食べ物系はすごく「消化」や「」にこだわったルールな気がする…やっぱり腸内環境が大事だという認識は、国を超えても一緒なんですね♪

消化を助ける「アスパラガス」

基本的に、野菜は消化がよいとされていますが、なかでもオリゴ糖がたくさん含まれることから、腸内環境のエサになるのが「アスパラガス」です。他にも玉ねぎとかごぼうとか、トウモロコシやバナナなど、オリゴ糖がたくさん含まれているものはありますが、海外では「アスパラガス」が摂取しやすいのかな?美味しいですしね★

お腹の膨張を防いだり、ガスを出すとも言われているので、たしかに「アスパラガス」はバランスのよい食材かもしれません。

消化を助ける「発酵食品」

これはもう、このブログに遊びに来てくれる方なら当たり前の話かもしれませんね!発酵食品を毎日食べて、腸内環境が整えば、善玉菌も増えるし、消化ももちろん助けてくれるし…。日本は、味噌や醤油などの通常調味料がすでに発酵食品ですから、腸内環境改善を狙うなら、有利な食環境がすでに整っています。ジェニファー・ローレンスさんがやるよりも、簡単にバラエティにとんだ発酵食品摂取が可能かも!

消化を助ける「シャンパン」

もちろん飲みすぎはよくないけれど、お酒を飲むとしたら、「シャンパン」というのは、個人的には納得できます♪ワールドファインワインズ のホームページに「ワインは食事の消化を助ける」という記事が出ていましたので、ご紹介します。

聖書には、『水を飲むより、少しのワインを飲んだほうがおなかに良い』書かれているそうだが、2000年を経た現在も、その真偽を確かめようとしている。研究によれば(この研究自体は今から10年以上前に発表されている)、アルコール飲料は、胃酸の分泌を促し、消化を早めるが、それ以外の飲料にはその効果はほとんどないと指摘している。

ただし、アルコール飲料といってもワインやビールなどの醸造酒(従っておそらく日本酒も)にのみその効果が見られ、ウイスキーやブランデー、ラムなど蒸留酒では見られないという。


参考:http://worldfinewines.com/news10/100310winehelpsdigestion.html

お酒も発酵食品(飲料)の1つですからね、菌が作ってくれた栄養素の恵みがあるわけですが、その中でも赤ワインは、抗酸化物質であるポリフェノールがたくさん含まれているので、私個人がこのルールを作るなら…赤ワインとシャンパンをOKにするな。笑

てか、今もゆるやかにですけど、お酒は赤ワインとシャンパンといちお決めてます。(ない時はしょうがないけど。笑)

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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