【手当て効果検証】お腹を手で温めた時の健康効果は? 

スポンサードリンク

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

小さいころ、「おなかがいたいー」というと、お母さんや先生が手で温めてくれた経験はありませんか?あと、「いたいのいたいのとんでけー」とかね。

不思議なもので、手をあてられると、なんとなくあたたかくなり、あたたかくなると、なおったような気がしていたものです。寒い季節は、家にいる時はゆたんぽをお腹に置いておく私ですが、本当に手にそんなパワーがあるのなら、重いゆたんぽをもちあるかなくてもどこでも温められるじゃないですか!笑

今日はそんな手が発する遠赤外線パワーについて、少し検証したいと思います。

人間の手は遠赤外線を発している

実は、人間のカラダは微弱ながら遠赤外線を放出しています。遠赤外線とは、太陽光線の中にある赤外線の一種のこと。Kirei-Reserchさんの記事によると、このように説明されていました。

ものを温める効果があり、調理器具や下着、暖房器具など、さまざまなものに活用されています。ごはんがふっくらと炊ける、魚が中までしっかり焼ける、体がぽかぽかと温まる…このような効果は、遠赤外線が物質の表面だけでなく、内部まで浸透して温めるという、特殊な性質を持っているからです。
参考:http://www.kirei-sleep.com/

だから、お母さんの手がとても暖かく感じたのは、実際に内部まで浸透して温める性質のある遠赤外線が微量ながら出ていたということに…迷信でもなんでもなかったんですね!笑

スポンサードリンク

さすると、傷ついた神経回路を再生する?

実は他にもおもしろい研究結果が出ているんです。西日本新聞の記事に、群馬大大学院の柴崎貢志准教授(分子細胞生物学)の研究グループが発表した内容が紹介されていました。その内容はこちら!

体をさするなどの刺激が、神経細胞が持つタンパク質の一種を活性化し、神経の成長や再生を促す。打撲などの患部を無意識にさする行為が、傷ついた神経回路の再生を促進する効果があると考えられるという。
参考:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/medical/article/300644

なんと、さすることにはふか~い意味があったんですね。となると…お腹をさするとどうなるんだろう…笑

腸をさすってみるとどうなるのか?

上記の研究結果を踏まえまして、腸をさすってみることにもちょっと意味がありそうな気がしてきました。笑 手から出ている遠赤外線は、内部まで浸透して温めるし、さするという行為は、神経回路の再生を促すのであれば、腸内環境になんかとてもよい影響がありそう。

そして腸にある自律神経系や内分泌系、免疫系の細胞にもなんか影響しそう。あくまで想像の世界の話ですが、私はちょっと意識してお腹をさすってみたいと思います。笑

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。