【便秘解消に効果あり!】「かぶ」の栄養素とお料理法

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

ぬか漬けの新しい材料を見つけにスーパーへ。大根、白菜などがお鍋に使うことが多い野菜たちが並んでいると、冬だなぁ~と感じます。

そんな中で、大好きな野菜を見つけちゃいました!その野菜とは…「かぶ」です。お漬物にしたときのかぶって、すっごく美味しくないですか?笑

大根もおいしいけど、かぶはすごくあまく浸かるので、引き上げる時にびっくりすることもしばしば…。でも美味しいだけじゃなくて、かぶは腸内環境調えてくれるお得な野菜なんです。今回はそんな便秘予防効果も期待できる「かぶ」についてまとめてみたいと思います。

かぶは葉っぱも食べられる!

かぶの白い実の部分を食べる人は多いと思うのですが、葉っぱもちゃんと食べていますか?かぶの白い部分は、淡色野菜かぶの葉の部分は、緑黄色野菜に分類されます。

栄養素も結構異なるので、2種類の野菜を1回で食べられるという意味で、かなりお得です。かぶは世界中で食べられてはいますが、日本のかぶの品種ってかなり多いらしいんです。実は日本人、かぶ好きだったんですね。笑

かぶの栄養素をおさらい♪

かぶは、白い部分と葉の部分で栄養素が結構違います。分けてみてみましょう♪

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▼白い部分の栄養素

白い部分に特徴的なのは、「ジアスターゼ」がたくさん含まれているところ。酵素はなるべく消化には使わず、代謝に回したいので、消化酵素が含まれる食べ物を食べることはとてもカラダに優しいんです。「ジアスターゼ」は、熱に弱いという特徴があるため、焼いたり、煮たりしないで、お漬物で食べたいですね~!

また、むくみを予防すると言われている「」も豊富です。血圧が高くなるのをおさえたり、デトックス作用があるとも言われています。

▼かぶの葉の部分の栄養素

葉の部分は「βカロテン」や「ビタミンE」、「葉酸」、「鉄分」、「食物繊維」なども豊富です。肌を乾燥から守ってくれたり、アンチエイジング効果が期待できたり、美容によいとされる成分がたっぷりです♪「βカロテン」や「ビタミンE」は熱にも強いので、おみそ汁の具にしてもいいかもしれませんね~!

さて、じゃあ早速、白い部分をぬか漬けにするかな★

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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