驚愕!アルツハイマー予防には、ビールを飲め?!~世界初のイソα酸と認知症の研究結果~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

忘年会に新年会…最近飲みすぎてます~泣 という方に朗報!…いや、朗報とは言わないかな。笑 ちょっと、心なしか自分を慰めてあげられる情報程度でしょうか。いや、だからと言って、油断しないではほしいんだけど…

実は、ビールの苦み成分である「イソα酸」にアルツハイマーを予防作用があることが発表されたんです。今回は、ビールに含まれるホップのチカラについて、まとめてみたいと思います。

キリン健康技術研究所のホップに関する研究

健康長寿のためには、どうしても大きな課題となるのが、アルツハイマー病に代表される認知症です。どんなに長寿でも、どんなにカラダが健康でも、意識が通常ではなく周りに迷惑をかけてしまっては、本当に意味がないですよね…。それも完全な治療薬と言われるものがまだ見つかっていないので、私たちは日々の生活習慣で予防するしかないんです。

この認知症をビールに入っている苦み成分で予防できる…という内容の研究をキリンビールで有名なキリン株式会社の健康技術研究所が発表しました。キリン株式会社のプレスリリースによると、その内容は以下になります。

認知症の予防に関する研究開発において、ホップ由来のビール苦味成分であるイソα酸にアルツハイマー病の進行を抑制する作用があることを見出しました。

また、この作用は、脳内の老廃物を除去するミクログリアと呼ばれる細胞の活性化および、アルツハイマー病の原因物質とされるβアミロイドの蓄積や脳内の炎症抑制により生じることを明らかにしました。

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参考:http://www.kirin.co.jp/company/news/2016/1128_03.html

すごいですよね~!ビールも私たちの健康の役にたつ可能性が?笑 とはいえ、アルツハイマー病の予防だからと言って、毎日すごい量のビールを飲んでいたら、違うところに支障をきたします。w そもそものアルツハイマー病抑制物質「イソα酸」とは、なんなのでしょう?

アルツハイマー病抑制物質「イソα酸」とは?

ビールが好きな人ならみんな1度は聞いたことがある「ホップ」!具体的にどんなものなのかご存じですか?実は「ホップ」は植物の一種で、アサ科に属する多年生つる植物なのです。ホップの樹脂には「α酸」が含まれていて、これがビールを作る過程で煮沸されることによって「イソα酸」に変化します。そして、さわやかな苦味として、私たちの口に入るんです。

実は、「イソα酸」には苦味を追加する役割だけではなく、美味しいビールを作るためにたくさんの働きをしてくれています。
サッポロビール株式会社さんのビールのウェブマガジンの記事によると、こんな感じ。

このイソアルファ酸は泡持ちをよくし、雑菌の繁殖も抑えるなど、様々な効果を発揮する、ビールの中の、なくてはならない万能薬でもあるのです。
参考:http://y.sapporobeer.jp/enjoy/115/

そっか!日本酒を作る時に添加する乳酸菌みたいに、酸であるイソアルファ酸がいることで、雑菌が寄ってこれないバリアを作ってくれるんだ!発酵の過程でもしかしたら他にもいろいろなびっくりすることをしてくれているかもしませんね。いろんなことが解ってくるのが楽しみです★

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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