赤ちゃんの便秘解消対策!離乳食にも使えるおススメ食材とは?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

離乳食初期って初めての食べ物に赤ちゃんもびっくりしてしまうのか、お腹の調子が悪くなってしまう子がいるようです。特によくあるのがなんだって。

赤ちゃんのおなかの中は善玉菌が多いハズだけど、赤ちゃんも大人も同じなんですねぇ。実は母に聞くところによると、私も赤ちゃんの時から便秘だったそうなんです。物心ついた時から便秘薬を飲んでいたのだけど、赤ちゃんの時からだったんだw
そしてそのころ…うちの母が私に食べさせていたものがあったそうなので、ご紹介したいと思います。

赤ちゃんの便秘解消食材の定番とは?

まずは定番食材から触れてみたいと思います。お医者さんがよくすすめる食材は、「りんご」です!りんごに含まれるペクチンは食物繊維なので、整腸作用があり、便秘や下痢を予防する効果があるんだって。またアレルギー予防効果もあるらしいので、赤ちゃんにはもってこいの食材です。

わかさの秘密さんのホームページによると、

ペクチンはりんごや柑橘類に含まれる食物繊維の一種です。加工食品の添加物にも活用されています。水溶性と不溶性のものがあり、コレステロール値、血糖値の低下や便秘・下痢の解消効果があります。

コレステロール値を下げる効果
血糖値の上昇を抑える効果
便秘・下痢を解消する効果
疲労回復効果

参考:http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/pectin/

これは、一度試してみる価値ありですね!赤ちゃんにあげる場合は、すりおろしりんごにするとよいみたい。でもですね、なんかりんごが効かない赤ちゃんがいるらしいの…なんと、私もそうでした。未だにりんごをたべてもお腹はうんともすんともいわないので、うちの母が「お医者さんから言われてりんごを一生懸命あげたけど、うんともすんともいわなかった」と言ってるのはきっとほんとです。笑

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そんな時に母が試してくれたのが、なんと!笑

離乳食にも使える納豆の便秘解消効果がスゴイ

納豆なんて、栄養満点すぎるし、刺激が強そう…赤ちゃんにあげてもいいの~?って不安になる方もいるかもしれませんが、栄養バランスがとてもよく、食物繊維も豊富で、あかちゃんの便秘にもいいようです。こそだてハックさんの記事によると…

離乳食の納豆は、湯通しをして、すりつぶしたものであれば、離乳食初期(生後5~6ヶ月)から与えることができます。初めて与えるときは、鍋で納豆と水と一緒に煮て、すり鉢でつぶし、10倍粥に混ぜるのがおすすめです。
参考:https://192abc.com/43729

確かにねばねばすぎると、普通に食べにくそうだから、洗ってつぶすといいのかも…あ、大人はあんまり洗わないほうがいいと思いますよ。納豆菌をぜ~んぶあますことなく食べてほしい。

納豆がいくらカラダにいいからって、そればっかり食べちゃだめですが、たまには食べさせてみてください。私は、納豆のほうが調子が良くなったみたい。あと、なぜかみかんも。笑 母からその話を聞いた時、体質って赤ちゃんの時からそんなに変わらないんだなぁと、妙に納得しました。私のお腹の調子を調えてくれるのは、今でも発酵食品と柑橘系です★

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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