【歯周病・生活習慣病予防】歯は磨いた方がいいの?健康のウソホントに迫る

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

健康に関する情報って、ほんっっとーに、果てしない…もはや何がほんとで、なにがうそなのか。そもそもオトナのチカラが働いてさ、宣伝のために作られた何かだったりする可能性もあるわけで。笑

そして、100歩譲ってそれが事実だったとしても、自分の体質や状況によって、できないことだったり、やっても効果がないことだったり、むしろ不調になってしまうことだったりもする…でも、テーマは「健康」!人生の核になるぐらい重要なこと!

だからこそ、私たちは、いろんな情報におどり、だまされ、よろこぶのだなー。個人的には、情報を得たら、自分のカラダで試してみるしかないと思っています。試せることは試す!試せないことは…賭けにでる。笑

その中でも今回は、よく議論される、「歯は磨いた方がいいのか?」をテーマにしてまとめてみたいと思います。

歯は磨かないほうがいい説とは?

週刊現代の記事にこんなことが書かれていました。

 「日本では、’60年代後半に『毎食後3分以内に、一日3回3分ずつ歯をみがこう』という『3・3・3運動』が厚生省推奨のもとに行われていましたが、これはもともと歯みがき粉メーカーの販促キャンペーンが発端なのです。実は他国では就寝前と起床後に口内ケアをするのが当たり前になっていて、日本人の歯のみがき方は完全に時代遅れになっています」
参考:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50775

ふむふむ。もちろん歯を全く磨かないとおかしくなってしまいそうだけど、販促キャンペーンにするには、わかりやすくキャッチ―にする必要があるから、『3・3・3運動』という名前にして少し特殊な感じになってしまったのかも…3分以内って…めっちゃ忙しい。笑

60年代はまだ生まれてないけど…流行っていたのかな…謎です。『3・3・3運動』について、歯チャンネル88というウェブサイトで、実際の歯医者さんがしているコメントがあったので、こちらもご紹介したいと思います。

この学校保健活動と言う立場からなら、昼食後に歯磨きをする、毎日歯を大切にする、という習慣を身に着けさせるのは、エチケット的にも悪くないと思いますよ。ただし、3・3・3と言うのは予防の本質ではありませんし、それさえすれば予防効果抜群!と言う説明は避けて頂きたいところですね。
参考:http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00031543.html

そですよね…ちょっと大げさに聞こえてしまうのがコワイ。販促だと思うと納得できます。私は歯医者さんに行くと、力を入れて磨きすぎとよく怒られるのですが、笑 わたしの先生曰く、麻里磨きすぎると歯がどんどん削れていくので、逆に知覚過敏や歯周病になりやすくなってしまうということでした。ハミガキって当たり前に見えてスゴくむずかしい~。

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歯を磨いた方がいい説とは?

2016年11月にNHKで放送された「ガッテン」では、口内フローラや歯周病がテーマでした。その中で大動脈瘤破裂した人の血管の中から口内最近であるはずの歯周病菌()が発見されたと紹介されていました。この歯周病菌を放置しているのは、危険なんじゃないかと…そういう話題に。

そこでね、なんとおもしろかったというか、気の毒だったというか…なんとガッテンボーイの、宮森右京くんが、実際に1週間歯を磨かない生活をしたの。笑 笑いごとじゃないかww

そこでわかったのは、やっぱり口内フローラの悪玉菌の割合が1割から5割にまで増えていたということ。でも血液の中まで回っていることはなかったということも同時にわかりました。こんな大変なお仕事…宮森くん、ご苦労さまです…

やはりちゃんと磨かないと、歯周病になる原因をジンジバリス菌が作ってしまうから、ちゃんと磨きましょうといったような結論に落ち着きました。

結局、どっちがいいのか?

磨かないほうがいい…ということはないんじゃなかろうか?笑 ただ、磨き方はすごく重要ですよね。毎日3回、乱暴に磨くぐらいだったら、1回ぐらいでいいよとか、いろいろ細かいことを言い出したらあるのかも。

私は歯医者さんじゃないからわからないけど、歯医者さんに聞くところによると、本当に優しくなでるようにでいいから、一つ一つの歯を丁寧に磨いてっていっつも言われます。そんなに強く磨いているつもりはないんだけどなー。今度、歯医者さんに行ったら、もうちょっと詳しく聞いてみます★

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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