【市場】免疫賦活作用食品市場、222億円!乳酸菌以外の注目食材とは?

スポンサードリンク

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

昨日、インフルエンザ流行、そして、乳酸菌を摂ろう!という話をしたばかりですが、やっぱりすごく免疫賦活作用のある健康食品市場が巨大化しているようです。そんなデータを見つけたのでご紹介したいと思います。

どんどん伸びる?!免疫賦活作用 のある食品市場

昔は発酵食品と言えば、便秘に効く、整腸作用があるというイメージでしたが、最近は免疫力強化とか、風邪予防とかインフルエンザ予防のイメージもとても強くなってきたように思います。なぜイメージが多様化してきたのかというと、やっぱり機能性食品が出てきたからでしょうか?乳酸菌は乳酸菌でも、免疫力強化に効く乳酸菌や、便秘に効く乳酸菌など、機能別のアピールが増えてきたことも関係していそうです。

納豆菌などもゆくゆくは機能性アピールが増えてくるんですかね~♪ちょっと楽しみ。そんな中、株式会社富士経済さんが、訴求効果別の2016年市場規模、そして2014年との比較が出ていたので、ご紹介したいと思います。

整腸効果 1,227億円 107.6%
免疫賦活作用 222億円 106.7%
生活習慣病予防 68億円 17.0倍

参考:http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/160318_16024.pdf

わ~~~。この辺、発酵食品や菌系食品にとても関係が深いですね。すでに市場はかなり拡大していますが、まだまだ伸びそうです。

免疫賦活作用系の注目市場とは?

乳酸菌はもちろん伸びていますが、他に免疫賦活作用(=免疫細胞のエサになる作用)がある物質として注目されているのが、ミツバチがつくりだすローヤルゼリーです。Yahooニュースの記事によると…つい最近まで、ロイヤルゼリーの免疫賦活作用はわかっていなかったようなのです。

スポンサードリンク

これまで、ローヤルゼリーの有効性に関する研究は数多く行われていたものの、風邪やインフルエンザなどに対する免疫力に関しての検証は行われていなかったが、

同社のローヤルゼリー製品を愛用している顧客から「風邪をひきにくくなった」「風邪をひいても長引かなくなった」といったような声が多数寄せられたことから、IgAに着目して調べたところ、唾液中のIgA増加が確認され、粘膜のバリアが強化されることで、風邪やインフルエンザなどのウイルス感染予防に役立つ可能性を発見したという。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000089-economic-sci

すごい、まさにお客さまの体感が生んだ発見ですね!!やっぱり体感は正しいんだなぁ。もしかしたら他にもいっぱいあるのかもしれませんね。いろいろわかってくるのが楽しみです。

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。