【アンチエイジング】老け顔の人は早死にする?!私たちを老けさせるAGEとは?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

みなさんは、若く見られることが多いですか?それとも老けて見られることが多いですか?たかが見た目の問題とあなどるべからず!なんと若く見られた方が「長生きできる可能性が高い」という驚きの実験結果があるんです。

今回は見た目年齢と健康について、少しまとめてみたいと思います。

デンマークで行われた見た目と死亡率の関係実験

この研究は、南デンマーク大学の老化医学を専門としている研究グループが英医学誌「British Medical Journal」で発表した内容です。ホームページの「医療プレミア」にその実験内容がかかれていたので、ご紹介したいと思います。

デンマークに住む70歳以上の双子1826人(男性840人、女性986人)の顔写真を見せて、41人の男女に見た目年齢を判定してもらいました。

7年後の追跡調査時(08年)に亡くなっていたのは675人(全体の37%)。分析の結果、実年齢より若く見える人は長生きする傾向にあり、同じ双子でも見た目年齢に大きく差のある場合、実年齢より見た目年齢が高く見られた人の寿命が短いことが判明しました。

参考:http://mainichi.jp/premier/health/articles/20150615/med/00m/010/003000c

ひゃー。老けて見られて、寿命も短いんじゃ困っちゃう。笑 こういうね、老けて見えてしまう原因の1つに老化物質「AGE」の存在があるらしいのです。さて、この「AGE」とはなんなのでしょうか?

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老化物質「AGE」とは?

「AGE」とは、日本語で終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)と訳されます。体内のタンパク質と糖が過熱されてできた物質なのですが、イメージしやすくするためにちょっとやわらかく言うと、タンパク質と糖が化学反応を起こしてできた焦げみたいなものです。

カラダの中で作られてしまうだけでなく、食べ物から「ADE」をカラダの中にとりこんじゃうこともあります。例えばステーキを焼いた時の焦げ、ホットケーキの焦げ…糖とタンパク質が混ざって加熱されると生まれるので、私たちの周りにはそこらじゅうにADEはあると思って間違いありません。

困った物質ですね~…泣

これがたまりにたまっていくと…老化の原因になるんだって。なるべくこの焦げをとらないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?

調理法で防げる?!AGEを作らない食事法

AGEは、糖とタンパク質を油を使って加熱した時にできる焦げでした。ということは、糖とタンパク質を焼いたり、揚げたりするのはちょっと危険なのがわかります。AGEを増やさないようにするためには、生で食べるか、ゆでるか、蒸すという調理法がおすすめです♪やっぱり、焦げってあんまりよくないんだな~。みなさんも老けないためにご参考くださいね!

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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