【美容】最近話題の「発酵化粧品」の効果とは?




こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

ちょっと前に人気者のローラさんが「発酵エキスのチカラ」をアピールして、化粧品のCMをやっていました。

そこから、「発酵化粧品」や「発酵化粧水」という言葉が、よく使われるようになった気がするんだけど実際どうなんでしょうね。今回は、最近よく聞く「発酵化粧品」についてまとめてみたいと思います。

発酵化粧品とはなんぞや?

スキンケア大学のホームページによると、発酵化粧品はこのように定義されています。

米や大豆、乳酸菌など素材が持っている発酵成分を抽出して作られています。発酵することによって美容成分が増えたり、活性化に働きかけたりします。発酵する成分の違いによって異なりますが、美白や保湿、エイジングケアなどが期待できます。
参考:http://www.skincare-univ.com/article/015483/

発酵化粧品って幅広いなー。米発酵エキス、大麦発酵エキス、大豆発酵エキスはもちろん、乳酸菌発酵エキスなどもこの中に入りそうです。果汁から摂れるAHA(有機酸)やシャルドネ発酵エキスなんかが入っていても、「発酵化粧品」と定義されると考えてもいいかも?では、どんな効果が期待できるのでしょうか?

発酵成分別に効果を確認してみよう!

発酵成分ごとによく言われる効果をまとめてみました!

▼コメ発酵エキス

日本酒蔵の杜氏さんたちは、とても手が白くきめ細かく、ぴちぴちに潤っていると言われています。コメ発酵エキスは、お米を発酵させて抽出するエキスで、この杜氏さんたちの手をキレイにしている成分です。皮膚のうるおいを保つNMF(天然保湿因子)がいっぱい含まれているのはもちろん、麹にはビタミンB1、B2、アミノ酸などもたっぷり含まれていますね。

・肌荒れ改善
・乾燥肌改善
・角質層の環境を整える

▼大豆発酵エキス(NT)

大豆発酵エキスには、体内の活性酸素を除去するアンチエイジング効果があるらしいのです。プラセンタラボさんによると、やはり潤いを与える効果が注目されているようです。

ダイズを原料としたバイオ成分。ダイズを発酵させた代謝液のエキス。納豆エキス。 グルタミン酸のポリペプタイトと果糖のポリマーの混合物で、女性ホルモンのイソフラボンが豊富に含まれている。肌の潤いを長時間持続させる保湿成分で、アンチエイジングや、肌にうるおいを与えるための化粧品に配合されている。
参考:http://www.placenta-lab.com/a/jitendisp_00129.html

自然に近い成分だから、カラダに優しい気がしてしまうけど、どうなんでしょう?引き続き調べていきたいと思います★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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