【腸内環境】なぜお腹はなるのか?~腸のぜん動運動の原因~

スポンサードリンク

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

肥満は肥満でもいろんなタイプの方がいると思うので、あくまで私の経験の話だけど、私が太っている時は、ぜんぜんお腹が鳴らなかったと記憶しています。

多分、腸のぜん動運動が弱くて、なかなか腸が動きにくいことが理由の便秘の人は、そんな感覚を感じるかもしれません。
なぜなら、お腹のなる音は「腸が動いている」証だからです。

お腹が鳴るのは、腸が動いているから!

私たちのお腹が鳴るのは、腸がぜん動運動と呼ばれる動きをしているからです。腸のぜん動運動とは、Gooヘルスケアのホームぺージにはこのように書かれていました。

消化管などの臓器の収縮運動のことで、内容物を移動させる役割をしている。主に食道から直腸までの運動をいう。蠕動運動は自律神経の働きによって行われているため、意識的に調整することはできないが、食物や水分をとる、運動をするなどの刺激を与えることによって活発になる。
参考:https://health.goo.ne.jp/medical/word/155

ぜん動運動ってめちゃくちゃ大事なんだよね。お年寄りになるとこの動きが鈍くなるので、消化不良になったり、便秘になったりする場合があります。若い時には便秘なんてなったことなかったのに、歳をとるとおじいちゃんが便秘の薬を飲んだりもするから…ほんと大事。お腹がなるのは、このぜん動運動で空気と食べ物が混ざり合っているからであって、特に空気が多いとなりやすいと言われています。

だからお腹が空いた時には、大きな音がなるんですね~。だからお腹がなるのは健康な証拠♪わざわざ止める必要はないけど、もしなりすぎて困っちゃう方がいたらこんなことをしてみてはいかがでしょう?

スポンサードリンク

お腹の音を鳴らしたくない場合は?

あまりにもなりすぎて恥ずかしい…という方は、もしかしたらお食事の時に、たくさん空気を口の中に入れてしまっている可能性があるかも?だから、こんなことに気を付けるとちょっと、お腹の音が収まる可能性がありそうです。

早食いをやめる
よく噛んで食べる
炭酸などの空気が含まれたものを食べすぎない

ね!もし困っている人がいたら試してみてね。

お腹の音を鳴らしたい(ぜん動運動を活発化させたい)場合は?

ぜん動運動を活発化させて便秘を防ぎたい方は、胃腸を動かす作用があると言われていると言われるホルモンを分泌させることが重要かもしれません。
モチリンをウィキペディアで調べてみたら、こんな説明が掲載されていました。

モチリンは、胃腸の運動の生理的周期性運動亢進サイクルを増大させ、ペプシンの生産を刺激させる。モチリンの分泌作用の制御については未だよく解明されていないが、十二指腸のアルカリがモチリン放出の刺激になっているという説が提唱されている。低pHでは、胃の筋肉運動を抑制し、高pHでは、促進作用を持っている。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%B3

なるほどー!やっぱり腸内環境を整えておくと筋肉運動を促進させてくれるみたい!あと、一般的に規則正しい生活をして自律神経を整えると、ホルモンは分泌されやすくなるんだよ~。ちゃんと夜寝て朝起きる生活もモチリンを正常分泌させてくれる可能性があります。そして、もう一つ、モチリンの分泌のためには消化がちゃんと終わることが重要なようなのです。食事が終わってから8時間程度開けて、間食をとらないというのが重要!

お腹のぜん動運動をコントロールして、・菌活の参考にしてみてくださいね。★

長谷川ろみでした。

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。