ダイエット中の方必見!脂肪燃焼のために「グレープフルーツ甘酒」を作ろう♪

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

前回ご紹介したレンコン甘酒に続き、今回はね、グレープフルーツ甘酒をご紹介したいと思います。

甘酒って、発酵食品の中では一番シンプルで、おススメなんです。麹と水だけだから!笑 お塩も入ってないので、塩分過多が心配な方でも大丈夫だしね。発酵食品は、ちょっと塩分が多くなりがちなところがたまにキズ。やっぱり長期間放置しておくわけですから、何かしらの腐敗を防ぐ方法をとらないといけなくて、よくやるのは「塩」ですよね。お味噌も塩麹もお塩が、腐敗を防いでくれています。

甘酒は塩なしの麹のみで作るので、数日放置しておくと腐敗しちゃう可能性大!短期間(数時間)で発酵させるために、熱を加える必要があるので、作りにくいと言えば作りにくいんだけど、慣れてしまったらおススメなの。まぁ、わたしもそのめんどくささに耐えられなくて、ヨーグルティアを買った口ですが…笑

1人暮らしでちょこちょこやりたい人は、ヨーグルティアやカモシコみたいな専用発酵用具もおすすめだよ★というわけで、今日のテーマに行きましょう!

脂肪燃焼のためのグレープフルーツ甘酒

私は、やっぱりが好きです。わたしのお腹に合うみたい!お腹が重くて張っているような気がしたら、とりあえずグレープフルーツを食べておくと、次の日イイ感じにトイレにゴーです。笑その理由はね、グレープフルーツに含まれる成分に関係があるんだ~。

▼水溶性食物繊維のペクチンがスゴイ

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グレープフルーツには水溶性食物繊維のペクチンがたくさん含まれています。食物繊維は不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があり、特に水溶性食物繊維が不足しがちだと言われているの。私は、このペクチンが私のお腹に効いているのでは?と勝手に思っています。だから本当は、薄皮の部分も一緒に食べちゃうのがおススメです。皮の部分により多くのペクチンが含まれているからね~♪

▼香り成分「ヌートカートン」がスゴイ

グレープフルーツの苦いような、甘いような、すっぱいような、あの香…私は大好きなんですが、この香りには「ヌートカートン」という脂肪燃焼効果がある成分が含まれているそうなんです。グレープフルーツの香りをかぐと、その香りが脳に伝わり、脳の交感神経を刺激します。交感神経とは、起きている間に血の流れやエネルギー消費などをコントロールする神経のこと!だから、交換神経を刺激することで、エネルギー消費=脂肪燃焼が活発になるというわけ♪この働きは、すっごく助かる!

グレープフルーツ甘酒の作り方

こちらもレンコン甘酒同様、すっごく簡単です。ただグレープフルーツを細かく切って混ぜるだけ!笑 お腹が空いている時は、少し固形のままで、さらっと飲みたい時は、絞って入れます。本当は食物繊維も余すところなく摂ってほしいので薄皮も食べちゃう方がよいけど、そこはお好みで★ 

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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