活性酸素を除去する牛乳?!水素水より効く理由とは?




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

乳製品に本当にかすかな遅延アレルギーがあることがわかってから、ほぼ牛乳は飲まなくなってしまったわたくし。
何かに入っている牛乳まではチェックしないで食べてしまうけど(クリームシチューとかクッキーとか)、まるごと牛乳を飲むことはなくなったなぁ。

そんなちょっとだけ注意が必要という認識だった牛乳ですが、なんとこの度、腸内環境と腸内細菌の働きに注目したおもしろい牛乳が発売されるらしいのです!その名も…「ミルクde水素」

今回は、「ミルクde水素」についてみていきたいと思います。

水素が注目されている?!

ちょっと前に水素水がすごーく流行りましたよね!私も習慣的に飲んでみてましたよ。お医者さんに聞いたところによると、医学的な根拠とかまではまだまだらしく、効果のほどはわかりません。私も実際に飲んでみたけど、よくわからなかったなぁ。

でも、一般的には、水素が活性酸素を抑える作用がある説が浮上し、アンチエイジングに興味のある方からとても注目されているんです。だからなるべくカラダの中に水素を摂りいれよう…っていうことを言われる方もいます。

今回の「ミルクde水素」は、そんな方にとっては画期的な商品になりそう!

水素ガスを体内で作りやすくする牛乳「ミルクde水素」

もともと人間のカラダでは、腸内細菌によって水素が作られていると言われています。例えば牛乳を飲んだら、消化できなかった乳糖が腸内に届きます。その乳糖を腸内細菌が分解する過程で、水素が作られます。この時に、どんなものが腸内細菌のところに届くと水素が作られやすいのか、協同乳業さんをはじめとする研究グループが一生懸命研究したんだって。

共同通信社の記事によると、その研究内容はこのとおりです。

協同乳業と坪田教授はこの点を共同研究し、牛乳に「ガラクトオリゴ糖」「マルチトール」「グルコマンナン」の三つの成分を混合させれば、より多くの人の体内で水素を作ることができることが分かった。
参考:https://www.kyodo.co.jp/release-news/2017-02-09_1588527/

わぁ、すごい!画期的ですね。その結果作られたこの「ミルクde水素」は、飲んでから2時間後から10時間ぐらい継続的に水素が作られ続けることが解ったそうです。気になるおなかへの効果…ちょっとまだわからないけど、おもしろいですよね!

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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