腸内フローラ、口内フローラ、肌フローラの意味をまとめてみた♪

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

最近、「フローラ」という言葉が増えているような気がしています。

」に「」、そして「肌フローラ」まで・・・なんとなくわかるけど、なんとなくわからない…この言葉たちについて、今回はまとめてみたいと思います。

「腸内フローラ」とは?

口内フローラや肌フローラの前に生まれた言葉である「腸内フローラ」は、別名「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」と言われます。

たぶん、この「腸内細菌叢」という言葉が難しすぎるので、簡単に、親しみやすくしようとしたのが、「腸内フローラ」なのではないかと思いますが、カタカナが入ると一気に覚えやすくなりますね。笑

腸内フローラの「フローラ」とは、お花畑のことです。腸内に住む細菌たちが、同じ種類でかたまり、陣地を作って繁殖する様子がお花畑のように見えることから「腸内細菌叢=腸内フローラ」と呼ぶようになりました。

腸の中に住む細菌たちの生態系全体のことを指します。この細菌たちのバランスによって、人間の健康や美容に影響があると言われていますね。光英科学研究所のホームページによると、以下のように説明されています。

まるで様々な植物が種ごとに群生している※お花畑のようであることから、腸管における腸内細菌の様相を「腸内フローラ」(腸内細菌叢/ちょうないさいきんそう)と呼んでいます。
参考:http://www.koei-science.com/gut-flora.html

なんか「フローラ」が付くとキレイなもののように感じるから不思議です。

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「口内フローラ」とは?

次は「口内フローラ」です。腸内フローラという言葉が有名になって、「口内フローラ」とか「口腔内フローラ」という言葉も有名になってきました。腸内細菌がお花畑のように細菌叢を作っていた腸と同じように、口の中でも多種多様な細菌が細菌叢を作っているということで、生まれた言葉です。

口の中にも1000億個以上の細菌が住んでいるといわれているので、それを表す言葉として、とてもわかりやすいですね。口の中の細菌は、カラダの中をぐるっと回ってしまうのが早いらしく、危険性が示唆されることも多いのが特徴です。

「肌フローラ」とは?

口内フローラに続いて、最近よく聞くのが「肌フローラ」です。

肌フローラも腸内フローラと同じで、皮膚に住んでいる菌たち(=皮膚常在菌)が細菌叢を作っているというもの。お肌にも、お肌にとってよい菌と悪い菌がいるんですね~!善玉菌の代表といえば、表皮ブドウ球菌で、お肌を健康に保つために弱酸性の肌を作ってくれているらしいです。

腸内フローラも口内フローラも肌フローラも・・・人間のカラダって菌だらけなんだなと思わざるを得ませんね。菌との共存、がんばりましょう♪

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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