プレバイオティクスは安眠効果あり?!腸内環境を整えると何倍にも良いことがあるぞ




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

腸内細菌が好きなものを食べて、腸内環境を整えよう!とこのブログでもいつもお話ししていますが、なんとその腸内細菌のためのエサをとると「安眠効果」がある!との研究結果が発表されました。

今日はプレバイオティクスと安眠の関係を深堀したいと思います。

プレバイオティクスとは?

腸内環境を整えるためには、プロバイオティクスとプレバイオティクスの両方からのアプローチが必要だとよく言われます。プロバイオティクスとは、腸内細菌のバランスを整えるために有用な微生物のこと。例えば乳酸菌などが挙げられます。

プレバイオティクスとは、その微生物()の働きを助ける物質で、このブログでは腸内細菌のエサと呼ぶことも多いモノのことです。例えば食物繊維やオリゴ糖などが挙げられます。

プロバイオティクスは、最近いろいろなメディアで取り上げられるようになりましたが、プロバイオティクスにまで知識が及んでいる方は、実はまだそこまで多くないように思います。特に食物繊維の中でも「非消化性繊維」と呼ばれるものを指すことが多いですね。今回、このプレバイオティクスがストレスに影響があることがわかりました。

その研究内容を詳しく見てみましょう♪

ラットを使ったストレスと腸内細菌の関係性

今回、実験を行ったのは、米コロラド大学ボルダー校統合生理学部などです。数週間、プレバイオティクスを与え続けたラットと与えていないラットを比較して、そのストレスを調べました。その結果、数週間、プレバイオティクスを与え続けたラットのほうが、より健康な睡眠パターンを持つことがわかったのです。

腸内環境が整うと、恒常性維持機能と呼ばれる免疫系、内分泌系、自律神経系のバランスがよくなるというのはよく言われますよね。そのおかげで幸せホルモンであるセロトニンもたくさん出ているハズなので、かなり気持ちがリラックスしているのかも。安眠のためにも、腸内環境の改善は重要なんですね!

眠れない方、もしくは効率的な眠りを目指す方にとって、腸内細菌のエサを摂取することはすごく大事なことなんですね~♪ご参考ください★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中!

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、元気でポジティブな仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪

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