老化予防!しわやシミができる理由と効果的な予防法とは?

工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

DHAサプリがなくなっちゃった…また買わなきゃ。普段から青魚をたくさん食べていればよいのですが、お魚料理は時間がかかるので、1人だとあんまりやりません。ということで、やっぱり、ここはサプリに頼っちゃう。

自分の食習慣を整理して、不足しがちなところをサプリに頼るのは、個人的にはよいことだと思うんですよね。とはいえ、サプリだけいっぱい飲んでおけばよい!っていう考え方は、あんまりすきじゃないけれど…私がお魚の油を気にしているのは、私たちの老化に関係がある」をなるべく短くしたくないなと思っているからなんです。

それが結果的に、健康長寿やアンチエイジングにつながるんじゃないかなと♪今回はそんなお話!

シミやしわができるのは、新陳代謝をしなくなるせい?

私たちの細胞は、常に新陳代謝しています。古い細胞は、新しい細胞に生まれ変わるんですね。若いころは、この新陳代謝のスピードが速いので、キズができてもすぐに治っちゃう。でも歳をとると、キズも治りにくいし、しみやしわもふかーくなってきます。

この理由は「」が短くなるからだ…!と言われています。TOCANAの記事によると…

子どもの頃あれほど簡単に治った擦り傷が、中年になると傷口がふさがるのに時間がかかるようになるのは、テロメアが短くなるせいだ。そしてテロメアがある短さに到達するとそれ以上細胞は分裂しなくなる。生涯を通じて50回ほど細胞が分裂すると、そこでその細胞はそれ以上、分裂しなくなるのだ。
参考:http://tocana.jp/2017/02/post_12380_entry.html

分裂しなくなっちゃうのはしょうがないとしても…なるべく分裂し続けてほしいのが本音…笑

テロメアを何かしらのチカラを加えて長くするのはなんかコワイ気がしますが、普段からなるべく短くならないようにするのは、大事なことだと思います。そこで私が気になっているのが、お魚の油!

健康増進ニュースによると、テロメアとDHA/EPAには密接な関係があることがわかったそうなのです。

」の長さの変化を調べた結果、DHA・EPAの血中濃度が最も低いグループは「テロメア」の長さの短縮化が最も急速であるということが分かりました。対照的に最も濃度の高いグループは「テロメア」の短縮化が最も遅いこともわかりました。つまり、DHA・EPAの血中濃度が高いほど 「テロメア」の短縮化が小さくなるのです。
参考:http://www.kenko-zoshin.co.jp/pdf/news_autumn.pdf

お魚の油をたくさん摂っている方は、もしかしたらシミしわができにくくなるかもしれません。私は、それを期待して長期実験中♪ みなさんも実験してみてね!

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長|元おデブの腸活研究家|腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中|イライラおデブ→海外逃亡→腸覚醒→元楽天→腸活ドリル準備中|健康経営アドバイザー|発酵ライフ推進協会本校オンライン校長|著:発酵菌早わかりマニュアル|
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