【健康効果】カカオ70%のチョコレートが抗酸化とアレルギー回避するしくみ




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

なんか昨日からちょっと頭イタイと思って、食生活を思い返していました。大体ね、食生活に問題がある場合が多い気がして。

…って思ってたら、やっぱり心当たりが。わかんないけど~…同じ種類のチョコレートにハマって毎日食べてたんですよね。笑 それもブランデー入り。これかな。わかんないけど。と思って、今日はブランデーなしのシンプルな70%のチョコレートを購入!…って結局チョコ食べるんかいw って思った方もいるかもだけど。

食べます。笑

いちお言い訳として、チョコは体にいいと言われているんだよ~♪

カカオのポリフェノールの美容効果がスゴい

カカオポリフェノールの効果としてよく知られているのは、やはりアンチエイジング効果でしょう♪

私たちが呼吸する時に吸い込む「酸素」は、酸化すると「活性酸素」に変化して、私たちの体(細胞)を老化させると言われています。肌荒れなど美容に関するところから…ひどくなるとガンや動脈硬化を引き起こしたり…細胞を傷つけているわけだから、健康・美容に大きな影響をもたらすんですね。

でも、カカオポリフェノールはこの活性酸素の働きを抑える作用があると言われています。ありがたいですな~。
チョコレートの他にも赤ワインやコーヒーにもポリフェノールは含まれています。でもカカオ製品の中で、ダークチョコレートのポリフェノール量はかなり多いと言われているんだって。

アレルギー症状も緩和する?ポリフェノールのスゴさ

アレルギー症状を防ぐためには、抗体がつくられないようにすることが重要だと言われています。抗体ができてしまうと、過剰に体が反応してしまい炎症を起こすことになるからです。

また、そのあとに炎症の素になるヒスタミンが放出されるのを抑えるのが重要らしい!でね、チョコレートはその両方に働きかけることが解っているんだって。

まず、チョコレートを摂取した人、摂取しなかった人のそれぞれの血液から取り出したリンパ球を刺激したところ、チョコレートを摂取した人は、IgE抗体の産生が低下しました。

また、チョコレートを摂取した人の血液から取り出した好塩基球を刺激したところ、チョコレート摂取1時間後に採取した好塩基球はヒスタミンの放出が抑制されていました。

参考:http://www.meiji.co.jp/chocohealthlife/relation/allergy/

すごいですよね!抗酸化にご興味ある方、そしてアレルギーが気になっている方はお試しください♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中!

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、元気でポジティブな仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪

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