【ダイエット】太りやすい腸内フローラを改善?!「ブロッコリースプラウト」のチカラとは?




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

最近、スーパーで「」をよく見かけるようになりました。これ、ブロッコリーの新芽のことなんですね。ブロッコリーっぽくなくて、なんか貝割れみたいな感じですねw

なぜこの「ブロッコリースプラウト」が注目されているのかというと、スルフォラファンっていう名のフィトケミカルがスゴイ!と言われているからなんです。今回はそんなお話!

ファイトケミカルとは?

ファイトケミカルは、野菜や果物、豆類やナッツなど、植物性食品の色素や香り、アクや苦味などの成分から発見された化学成分で、抗酸化力が高いといわれることから、注目されています。植物は歩けないわけです、人間みたいに。

だから自分の身を守るためにファイトケミカルという、自分たちの体を守る物質を持つことになるんですね~。

スルフォラファンとは?

ウィキペディアでみてみると…こんな説明がされています。ブロッコリーだけの成分だから、あまり聞いたことない方も多いかもしれません。

ブロッコリーに微量含まれるフィトケミカルの一種。体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、体の抗酸化力や解毒力を高める。
参考:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3

このスルフォラファンには、たくさんの効果が発見されています。ガン予防や抗酸化作用、脂肪減少、腸内環境改善などなど…とにかくいろいろな分野に影響する物質です。特に、腸内環境の改善については、m3.comさんの臨床ニュースによると、こんな発表がされています。

また、スルフォラファンは、内毒素を過剰に産生するデスルフォビブリオ科の腸内細菌の増殖を抑制し、血液中の内毒素を低下させ、代謝性エンドトキシン血症を改善するという作用も発見した。
参考:https://www.m3.com/open/clinical/news/article/505783/

とされています。ちょっと気になる「ブロッコリースプラウト」!できるなら、生でたべたほうがいいんだって~♪みなさまもぜひ~!・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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