【注意】潰瘍性大腸炎が増えている?!原因と予防、そして治療法

工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

潰瘍性大腸炎という病気、みなさんはご存知ですか?腹痛、発熱、貧血などが起こり、下痢と血便を繰り返したり、慢性化すると大腸がんになる可能性も高まるという、恐ろしい病気です。

でもね、腸内環境、腸内細菌にもちょっと関係があるらしいんです。今日はそんな、潰瘍性大腸炎について、少しまとめてみたいと思います。

潰瘍性大腸炎ってどんな病気?

Doctors Meというサイトに潰瘍性大腸炎の定義が載っていました。その内容はこんな感じ。

潰瘍性大腸炎は、特定疾患に指定されている原因不明の腸の炎症性疾患です。大腸の粘膜に潰瘍やびらんができ、それによって血便や下痢を引き起こします。発熱や体重の減少、腹痛や貧血など、重篤化することもあるため注意が必要です。

参考:https://doctors-me.com/doctor/intestine/5

なんかとても痛そう…血便って…ww 結構若い時から発症する場合も多い病気だそうです。怖いですねー。原因もまだはっきりは分かっていないみたい。でも、感染やアレルギー、自律神経の障害だとか血管の炎症だとかいう話もあるので、やはり腸内環境とのかかわりは深そうです。

腸内環境を整えると、免疫系、内分泌系、自律神経系も整うとよく言うので、腸内環境が不安定だとかかりやすいのは確かかも…。

潰瘍性大腸炎にかかってしまったら?

原因も定かではないので、もちろん治療法もわからないのがほんとのところらしい…ってか、そうなると、本当にかからないようにするのがいちばん大切な気がしますが、腸内環境を整えて、ストレスをためないことが重要だと言われているようです。

肉食を中心とした食生活を変えることが必要といえます。食物繊維を豊富に含んだ食品や、腸に負担をかけないバランスの取れた食生活を心掛けることが重要です。生活習慣でも、ストレスをため込まず十分な睡眠をとることが大切です。
参考:https://doctors-me.com/doctor/intestine/5

えーーー。やっぱり腸内環境の改善にイイことが、そのまま潰瘍性大腸炎の治療法になるみたい…。うーん。腸内環境と関係ありますね、これは・・・。みなさんも気を付けてくださいね★

長谷川ろみでした。

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

本サイトの編集長|元おデブの腸活研究家|腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中|イライラおデブ→海外逃亡→腸覚醒→元楽天→腸活ドリル準備中|健康経営アドバイザー|発酵ライフ推進協会本校オンライン校長|著:発酵菌早わかりマニュアル|
▼プロフィール詳細はこちら>
▼活動内容詳細はこちら>
▼取材やお仕事のご依頼はこちら>