【新発見】アルツハイマー病や統合失調症に効く酵素「リーリン」とは?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

名古屋市立大学大学院薬学研究科、東京医科歯科大学および生理学研究所の共同研究チームが、脳の機能を向上させるタンパク質を分解する酵素の特定に成功したとの研究結果が発表されました!

この内容は、北米神経科学会の「The Journal of Neuroscience」 (ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス)電子版に掲載されたようです。多くの酵素は腸で作られると言われていますが、ほんっと酵素っておもしろいなー。アルツハイマー病と闘うことになりそうな、私たちの世代にとっては救世主になりえるかもしれません。

名古屋市立大学など共同研究チームの研究概要

日本の研究.COMさんのホームページによると、この研究結果はこのように記載されています。

研究チームは、多くの精神神経疾患で異常が報告されているタンパク質「リーリン」に着目しました。リーリ ンが脳で非常に重要なタンパク質であることは古くから知られており、その機能や量が充分でない場合、統合失 調症やアルツハイマー病が発症するリスクが高まると想定されています。
参考:https://research-er.jp/articles/view/55545

今は確実にアルツハイマーが治る薬や治療法がない状態ですが、もしかしたら画期的な新薬の研究につながるのかも…ちょっと楽しみですね~!

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リーリンってなんだろう?

ウィキペディアでリーリンを調べてみると…こんなことが記載されていました。

神経細胞の移動と発達中の脳での中での位置の固定の過程の制御を補助するタンパク質である。リーリンは、いくつかの脳の疾患の発病に関わっていると指摘されている。例えば、統合失調症や双極性障害の患者の脳では、このタンパク質の発現量が少なくなっている。しかし、本当の原因は未だ不明
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3

やっぱり脳に何かしら影響を与えている酵素なんですね…やっぱり多くの酵素と同じように腸で作られているのかしら…リーリンは交感神経の運動にも影響を与えているそうです。やはり少なからず腸とも関係が…!病気で悩む方々が少しでも減るように、研究が進むといいですね!!

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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