腸内フローラのバランスを改善にいい、「プロバイオティクス食品」ってなに?

【この記事で解決できるお悩み】
・プロバイオティクス食品ってなに?かんたんにおしえて

長谷川ろみ

この記事では、こんなお悩みを解決します!

最近、健康をテーマにしたテレビ番組をみると、本当に腸内環境や発酵食品を取り上げているものが増えたな~と感じています。

「腸内環境が病気予防・健康長寿にとって、なんかいいらしいぞ」ということは、本当にいろんな方に知れ渡っているのだけど、「プロバイオティクス食品」という単語はまだそこまで一般的ではないみたい。よく聞かれるんです。「プロバイオティクス食品」ってなに?って。

ココで、もう一度、どんなものが「プロバイオティクス食品」なのかおさらいしておきたいと思います。

長谷川ろみ

この記事を書いた人:
腸活研究家 長谷川ろみ
発酵食品にハマり、ダイエットなしで12㎏減。痩せたことをきっかけに腸を愛でる生活に目覚める。重度の便秘から解放され、腸活研究家として活動開始。今では発酵ライフ推進協会通信校校長を務め、昔の自分と同じ悩みを持つ方に向けて腸や菌のおもしろさを発信中。詳しくはこちら

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目次

「プロバイオティクス食品」とは?

まずはいつものようにウィキペディアチェックしてみましょう♪

プロバイオティクス(Probiotics)とは、人体に良い影響を与える微生物(善玉菌)、または、それらを含む製品、食品のこと。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9

乱暴な言い方をすれば、菌が含まれている食品のことを指すことが多いですね。菌というのは、乳酸菌、納豆菌、酪酸菌、酵母菌などですが、食品名で言えば、納豆、キムチ、ぬか漬け、ピクルス、ヨーグルト、乳酸菌飲料などが含まれます。

もともと「抗生物質(antibiotic)」の対義語だった?

もともと「プロバイオティック(probiotic)」という言葉は、「抗生物質(antibiotic)」の対義語として使われていました。ヤクルトさんのホームページには、いろいろな定義が掲載されていますが、

腸内フローラのバランスを改善することにより人に有益な作用をもたらす生きた微生物
(英国の微生物学者Fullerによる1989年の定義)
十分量を摂取したときに宿主に有益な効果を与える生きた微生物
(FAO/WHO)
参考:http://institute.yakult.co.jp/dictionary/word_2.php

がよく使われ、一般的にはその微生物を含む食品のことを「プロバイオティクス食品」とよんでいます。

「プロバイオティクス食品」を食べることによる効果

なぜ「プロバイオティクス食品」がもてはやされているのかということ、私たちのカラダ、健康にとって、よい影響をもたらすことが解ってきたからです。その効果とは、こんなことが挙げられます。

便秘を予防する/改善する
腸内の良い菌を増やし、悪い菌を減らす
腸内の感染を予防する
免疫力を回復させる

みなさんも腸内環境を整えるために、「プロバイオティクス食品」を毎日摂取することを目指してみてくださいね★

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長谷川ろみ

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工藤孝文先生

この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 
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