【腸内環境改善法】腸内フローラが喜ぶおなかの作り方

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

前回、こんな記事を書きました♪今回はこの記事の続きを書いてみたいと思います。

▼過去記事

「腸内環境を改善する」って具体的にどうすればいいの?善玉菌を増やすだけはもう古い!
https://www.chounaikankyou.club/article/447473912.html

これからは、「菌の多様性(=いろいろな種類の菌がおなかの中にいること)」が注目されるんじゃないかなと思っています。もう注目されているところではされているしね♪じゃあ、お腹の中にたくさんの菌を飼うにはどうしたらいいのでしょうか?

やっぱり食べ物?!いろんなものを食べよう♪

お腹の中にたくさん菌を飼うには…やっぱりいろんなものを好き嫌いなく食べるのがいちばんよいことのような気がします。

好き嫌いがある人って、結構顔色が悪かったり、なんとなく元気にみえなかったりしません?たとえカラダに良いモノでも、毎日食べていると栄養は偏るし、代謝もしにくい…私も注意しないといけないのですが、一度ハマると、そればっかり食べてしまう人は要注意!同じ食品でもね…例えばキムチとかでも、違うメーカーのものを買うと、入っているモノが違うせいか、ぜんぜんお腹の動きが違うんですよ。

そういう場面に遭遇すると、本当にお腹って、腸内環境って正直だなぁと思わざるをえないです。笑

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同じ食品でも違うものを食べたほうがいい気がします。個人的には。

一石二鳥ではなく、一日二菌?複数の異なる菌を食べよう!

おススメは、毎日異なる菌を二菌以上食べること!特におススメは、乳酸菌と納豆菌の組み合わせです。この2つの菌は仲良しで、納豆菌と一緒にいると乳酸菌が増殖するという研

究結果も出てるほどなんですよ~♪

麹菌と乳酸菌も結構ステキなコンビ♪なぜなら、麹菌は酵素を使って、乳酸菌のエサを作ってくれるんです。でんぷんなどの大きな糖を小さくして、乳酸菌のお口に入りやすいようにしてくれます。

1人暮らしだと特に、毎日同じものになってしまいがちなごはんだけど、ちょっとずつ工夫して違うものを食べるようにしたいものです。

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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