【発酵食】日本の「味噌」海外人気急増!出荷量9年ぶりに前年超え




こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

2013年に和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、味噌をはじめとする発酵食品の価値が見直されています。

今、2017年だから4年たつわけだけど…16年の味噌の出荷量がなんと9年ぶりに前年声になったらしいんです。今日はそんな日本の発酵食の基本「」について注目してみたいと思います。

味噌の生産が増えている理由とは?

食料醸界新聞社の電子版によると、全国の味噌の出荷量は2016年に、久しぶりに増加しました。

全国みそ出荷量の2016年(1~12月)実績は、40万9718t(前年比0・2%増)。07年に実績クリアを果たして以来、9年ぶりの前年超えとなる。
参考:http://syokuryo-jokai.jp/degital/news/2017/02/news-17021301-a.html

出荷が伸びている理由は1つではなく、いろいろな理由が複合的に絡み合っているとのことですが、市販用の味噌は特に生産が増えているわけではなく、業務用の味噌の生産が増えているそうです。外食のチェーン店や商品の原料として発酵食品が使われることが増えているかもしれません。

米国のみそ輸入相手国第一位は日本!

日本産の味噌は、海外でもとても人気です。値段の面ではどうしても、中国や韓国にかないませんが、その品質の良さ、味の良さが注目されています。

ロサンゼルスの多くの日系スーパーには常時20~30品種のみそが陳列販売されている。その種類は、白みそ、赤みそ、合わせみそ、無添加みそ、有機認定みそ(JAS有機認定、USDA有機認定)、仙台みそ、麦みそ、八丁みそに至るまであり、その種類の多さには目を見張るものがある。
参考:https://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/foods/trends/1011003.html

「和食;日本人の伝統的な食文化」と題して、ユネスコ無形文化遺産に登録されたのが2013年ですが、和食ブームの波が押し寄せてきたかな?これからの味噌の活躍が楽しみですね★応援します!

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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