老化物質「AGE」とは?抗糖化ケアが大事な時代、〇〇を摂取しよう!




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

最近、美容や健康、アンチエイジングのテーマとして注目を集めている。チョコレート大好きな私にとって、若干無理かもしれない、耳の痛いテーマです。笑

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でもね、本当に糖のとりすぎは、老化促進の要因であると言われたり、生活習慣病の原因の1つだと言われたり、アルツハイマーなどの痴呆症にも関わっていると言われたり、このところ大注目。今回はこの糖化の原因と言われる、老化物質「AGE」について少しまとめてみたいと思います。

老化物質「AGE」とは?

まずは、糖化の原因となる物質「AGE」について、今一度おさらいをしてみましょう♪
なんと、AGE測定推進協会という団体があるようなので、こちらのホームページでAGEについての説明をご紹介したいと思います。

AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと。強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。
参考:http://www.age-sokutei.jp/about/

あ、じゃあ、糖とタンパク質を一緒にたべなきゃいいわけね!と思う方がいるかもしれませんが、実際にそれはかなり難しいことですよね。また、同時に食べなくてもカラダの中で体温で熱せられて「糖化」が起こってしまう場合もありますので、完全に取り除くのはそもそも難しいと思った方が無難です。

ただあまりカラダに入れないほうが良いのは確かです。

例えば糖とタンパク質のよくある組み合わせと言えば…焼き菓子系のお料理の「小麦粉(糖)」と「牛乳(タンパク質)」、こんがりときつね色になった部分は糖化している証拠です。

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小麦粉をまぶしてフライパンで焼いたお肉は、表面がぱりぱりしてすっごく美味しいけど、これも「小麦粉(糖)」と「肉(タンパク質)」の組み合わせです。

炭水化物は糖なので、そのところは忘れないようにしてください。甘いのが糖ってわけじゃないので注意が必要です。

私は、甘いものが大好きなので、どうしても食べ過ぎてしまった場合は、その日とか次の日の炭水化物量をすごーく気にします。そもそもそんなにがっつり炭水化物を食べないようにはしてるんだけど…。それぞれの食習慣によると思うので、自分がやりがちな習慣を踏まえて糖のとりすぎにならないように気を付けてみるのもいいかもしれません。本当に病気になる可能性がある人は、ちゃんとお医者様に相談してね。

老化物質「AGE」を取り除く方法

かなり前になってしまうけれど、NHKのあさイチという番組で、肌老化の原因物質AGEを減らすには、アーモンドがいいよ~っていう特集がされていました。だだもれアンチエイジングさんのブログを見るとその内容が掲載されていました♪

井上先生の指導の下、アーモンドを毎日5か月間食べ続ける実験に参加されています。 結果、老化の指標であるAGEの値が20代後半の値に下がりました。

この女性の実感として、肌の乾燥がなくなったとのこと。 女性の食べていたアーモンドの量は一日25g、およそ25粒のアーモンドを一日で食べました。 他の参加者8名も平均で5歳以上AGE値が若返ったとのこと。 他に平均でマイナス2.9kgとダイエット効果、便秘改善の効果もありました。

参考:http://marutto50.blog.fc2.com/blog-entry-252.html

この番組が放送された時、私も一時期毎日アーモンド生活してましたよ♪最近、毎日ではなくなってしまったけど、毎日じゃなくてもいいので継続しなくちゃな~。みなさんも一緒にいかがですか?

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活研究家&本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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