【アンチエイジング】「たるみ予防」に効く食べ物 ~手遅れになる前に対策しよう~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

歳をとると気になるのが、しみ・しわ・たるみ…しみは、紫外線にきをつけようとか、しわは、良質な油をとるように心がけようとか、いろいろな対策法がかんたんに思いつくのですが、最後の1つ、「たるみ」って防ぐことが難しい気がします。

たるみ.jpg

スゴくキレイにしているおばさまたち、先輩方を見てみても、目の下だけ「たる~ん」としていることが多いきがするし…どうしようもないことなのかな。私、しみ・しわよりも、たるみのほうが心配…もともと太りやすいし、ただでさえぽちゃっとみえる顔だから…w

というわけで、今回は「たるみ」について、少しまとめてみたいと思います。

老化が気になる場所「たるみ」が1位!

たるみを気にしているのは、私だけではないようです。『PR TIMES』が、計1660人への調査による〝年代別・フェイスエイジングの悩みアンケートをしていたので、ちょっと結果を拝見。ここでおもしろいことが解りました。まずは、年代別の結果をご紹介!

▼30代
1位:シミ 51.5%
2位:クマ・くすみ 40.7%
3位:毛穴 40.3%
4位:たるみ 39.0%
5位:しわ 32.5%

▼40代
1位:たるみ 59.7%
2位:シミ 56.9%
3位:しわ 52.4%
4位:クマ・くすみ 38.5%
5位:毛穴 31.3%

▼50代
1位:たるみ 73.8%
2位:しわ 56.3%
3位:シミ 54.0%
4位:クマ・くすみ 40.5%
5位:毛穴 19.8%

参考:https://www.theclinic.jp/column/no89.php

見てください!この「たるみ」の追い上げ!ぶっちぎり!笑

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30代では、そんなに気になっていなかった「たるみ」は、歳をとるにつれお悩み1位になるだけでなく、ぶっちぎりなのです。30代のわたしですが、すでにその気配感じてますよ!納得の結果です。笑

「たるみ」の正体は?

よく目の下がたる~んとしていて、クマじゃないのにクマみたいに見える人がいますよね。あれって、簡単に言えば皮膚や筋肉の衰え、そして血行不良が原因なんですって…わかりやすく説明してくれているサイトがありました。

老化が進むと、眼球を支える靭帯が弱り弛み始めます。それによって奥の脂肪を支える下まぶたの皮膚や眼輪筋も支えられずに弛んできます。

これらが弱ることで、目の周りの眼窩脂肪(がんかしぼう)が支えを失った眼球の重みで圧迫され、脂肪が前に突出してきます。これが目の下のふくらみ(たるみ)の正体です。

参考:http://目の下のたるみ取り方.net/category22/

見えている通り、やっぱり脂肪がたまってたんですね。ちゃんと動かして筋肉をつかわないとだめだわー。そして肌のハリを保ったり、血流をよくしたり、老化を防ぐには、やっぱり食べ物も重要です。

たるみを予防する方法は?

体だけではなくて、目も運動をして、なるべくぎょろぎょろと動かすようにすることが大事かも…現代人はスマホやパソコンと向き合ってばかりの生活になってしまいがちですが、これがいちばんよくないらしいです。

とはいえ…仕事だからしょうがない…ということもあると思うので、その場合は、食べ物で補いたいところ…。食べ物で予防するなら、はチェックしたいところです。

ポリフェノールは、皮膚のさびをとって、老化を遅らせてくれると言われています。

たまねぎ(ケルセチン)
ブルーベリー(アントシアニン)
緑茶(カテキン)
赤ワイン(フラボノイド)

などなど…抗酸化物質は、老化を防ぐ=慢性炎症を防ぐので、健康にとっても美容にとっても、もちろん腸内環境にとっても強い味方です。ぜひ、毎日意識して摂りいれてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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