お花見で風邪はあるある!予防法はこれ!~予防医学のアンファー調査より~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

もうそろそろ桜の季節…来週ぐらいが見ごろなのではないかといろいろいなところで、いろいろな人がわくわくしているのをみると、わたしもわくわくします。笑

さくら.jpg

でもね…気をつけないといけないデータが出ていたので、いちおご紹介!そう、お花見って風邪をひきやすいイベントなんですって。笑

お花見と体調変化に関する意識調査

実はね…私、結構前から思ってたんだ。お花見って…まだまださむくね?笑

いや、ほんと、きれいなんです。さくら。

きれいなんですけども、正直何週にもわたってお花見を開催しようとするとね、ほとんど咲いてない、もしくは咲くどころか風が吹き荒れる中でお花見をすることも珍しくないです。

さくらの開花は、なかなか予想できなかったりもするからしょうがない。別に楽しいからいいんだけど♪そんな中、やっぱりそうだったんだーと、納得のデータが出ていたのでご紹介したいと思います。

この内容は、予防医学のアンファーさんがなんと899人を対象に『お花見と体調変化に関する意識調査』(調査期間:2017年2月27日~28日)を実施したもの。プレスリリースによると…

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今回の調査では、お花見で「体調を崩したことがある」人(30.9%)が3割もいたことがわかり、「風邪を引いた、風邪気味になった」人(22.2%)が5人に1人以上いたことが明らかとなりました。
参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000013377.html

なんだ!みんな寒かったんじゃん!笑 私だけじゃなくてよかった!! 風邪をひいた原因のベスト3として挙げられているのが、以下の3つです。

薄着だった
お酒を飲んで体が冷えてしまった
滞在時間が長かった

わかるわかるー。まさに、わたしいつもそれですw

お花見で風邪をひかないために

まず、暑いと思っても上着は用意したいところ。結構昼間は温かかったのに、夕方になったらすごい寒さと風で真冬に逆戻りすることってあるでしょ?

滞在時間が長かったというのもうなずけます。もしかしたらお花見はそこそこで切り上げて、2次会はお店にゴーのほうがいいかもしれませんね。

残りの1つ…お酒はカラダを温めてくれるイメージがありますが、アルコール分解の過程で、確かに血流が悪くなってしまう可能性があります。長居をすると冷えてしまうことも。「冷え性を改善する|体を温め持病を和らげるお話」さんのホームページにはこのような記事がありました。

アルコールが肝臓内で分解される際、大量の水分が消費されることが挙げられます。例えばビール1本を飲みますと、約1.5本分の尿が排出されることが知られています。

体内からより多くの水が排出されますと血液の濃度が濃くなり、血行が悪化してしまいます。これがいわゆるお血を生むこととなり、冷えを醸成することとなるのです。

参考:http://hiesho-kaizen.com/cat5/post-61.html

飲みすぎず、カラダが温まるお酒を飲むのがいいかもしれませんね。冷たいビールや蒸留酒をガンガン飲むより、醸造酒であるワインや日本酒を冷やしすぎないで飲む方が、カラダを冷やさないと言われています。参考にしてみてくださいね★

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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