新食育イベント?!小学生対象初のバイオサイエンスキャンプ




こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

先日山形県の鶴岡市覚岸寺の鶴岡メタボロームキャンパスにて、小学生が研究者と一緒に楽しく科学を学ぶ「バイオサイエンスキャンプ」が開かれたそうです。

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そこでの学びのテーマは、なんと
いいなぁ。私も小学生の時に学びたかったよ~。というわけで、今回はこのバイオサイエンスキャンプについてご紹介したいと思います。

Shonai Based Learning推進委員会とは?

今回の「バイオサイエンスキャンプ」は、実は4つもの「腸内細菌」に関わる企業が共同で事業体を作り、主催しているんです。その会社とは…以下の4つ!

総合デベロッパー「YAMAGATA DESIGN」
バイオベンチャー「メタジェン」
鶴岡工業高等専門学校
出前実験教室を提供する「リバネス」

あ、前にもご紹介したバイオベンチャー「メタジェン」さんも入ってますね。マイクロバイオーム解析に特化している会社です。

子供たちに興味を持ってもらおうと初めて開催されたらしいので、まだ活動内容はそんなに多くないですが、これからもいろいろやってくれたらいいな。

私が小さい時に、腸内細菌のことを知っていれば、もっと早く痩せられたかもしれないんですもん、教育重要!…の一種という気もしますけど、菌育っていう言葉もあるのかしら?

バイオサイエンスキャンプの内容とは?

実際にどんなイベントだったのか、荘内日報ニュースという地域情報サイトに掲載されていました。

この日は鶴岡、酒田両市から小学1―6年生17人が参加。初めにメタジェンの村上慎之介さんが「大人には腸内細菌が約1・5キロ、約100種類いる。腸内細菌のバランスはさまざまな病気に関係し、バランスの良い食事や適度な運動で腸内細菌のバランスを整えることが大事」と紹介。

バクテロイデスやブドウ球菌、ウェルシュ菌など腸内細菌の仲間とその働きなどについて説明した。

参考:http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/area.cgi?p=6203

ゲームなども組み入れたり、顕微鏡で腸内細菌を観察したりと、ワークショップ的に楽しめる企画も多かったようです。
楽しみながら学べると、興味もますますわいちゃいますよね。

今後もいろんなイベントをしていただけたらいいなと思います★

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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