【抗糖化】砂糖でアレルギーが悪化する理由がコワイ

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

アトピーに、、そしてアレルギー…昔はそんなに多くなかったはずの免疫系の異常が起きる人が増えています。

砂糖たっぷりドーナツ.jpg

特に最近の子供は、本当にアトピーが増えているらしい。平成17年に発表されたリウマチ・アレルギー対策委員会報告書によると、こんなことが書かれているんです。

我が国全人口の約3人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患していることを示している。

厚生労働省が発表した「アレルギー疾患の現状等」という資料には、こんなことも書かれていました。

過去30年間で、小児の喘息は1%から5%に、成人の喘息は1%から3%に増加し、約400万人が罹患していると考えられる。

平成13年に実施された財団法人日本アレルギー協会の全国調査によると、スギ花粉症の有病率は、全国平均約12%であった。平成18年における全国11か所における有病率調査では、鼻アレルギー症状を有する頻度は、47.2%であった。
参考:http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10905100-Kenkoukyoku-Ganshippeitaisakuka/0000111693.pdf

かなり…悪化してる??これって、なんらかの理由がありそうですよね。今日はアレルギーに対する一つの可能性について、一緒に考えてみたいと思います。

そもそもアレルギーってなぜおこる?

アレルギーも花粉症もアトピーも、もともとは私たちのカラダの中にある免疫系の異常です。免疫力の低下…と言ったりもするけど…低下というのは、個人的にあんまりぴんと来ないんですよね。

「免疫力低下」というとなんとなく、免疫力が弱まるイメージがあります。でもね、正確には弱まっているというよりも、免疫系のバランスがくずれて、異常に強くでたり、弱くなったり、ふらふらしている感じを想像したほうが近そうな気がしています。

本来なら、無視していいはずの花粉を

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わぁぁぁぁぁぁ、敵だ~~!敵がきたぞ~~~~。

って攻撃しちゃうわけで。

それで自分のカラダも一緒に攻撃して、かゆくなったり、炎症が起こります。だから弱まっているというよりは、異常反応している感じ。ちょっとコワイですよね。

この状態にならないようにするには、腸内細菌が元気な状態で、腸内環境が整っていなければならないと言われています。
と、考えると…実は腸内細菌にとって問題の1つとされているのがお砂糖なんです。

腸内細菌と砂糖の関係

実は腸内細菌のうち、一般的に砂糖と呼ばれる白砂糖(単糖類)を大好物だと言っているのは、善玉菌ではなく悪玉菌なんです。

普通は、食物繊維やオリゴ糖をエサとする腸内細菌ですが、白砂糖(単糖類)ばかり食べていると、良い菌にエサが回らず、悪い菌がどんどん元気になる傾向になりやすいと言われています。

腸内環境が乱れた状態だと免疫力の異常になりやすく、アレルギー等の免疫疾患にもかかりやすい状態ができるのです。
特によく指摘されるのは、悪玉菌の一種であるカンジダ菌。この子が増えすぎると、アレルギー疾患になりやすくなるという研究結果もあるほどです。

筑波大学の研究では、ぜんそく症状が強くでたマウスとそれ以外のマウスで、腸内細菌の変化の違いを比較したところ、喘息症状が出たマウスでは、腸管内でカンジダ菌が異常繁殖していることが解ったんです。

かなり気持ち悪い~~ww

お砂糖の食べ過ぎも気をつけないといけませんね。もしどうしても甘いものがほしいなら、単糖類は避けたほうがいいかも?
あんまり気にしすぎてもつまらないですが、アレルギーの方はちょっと注意してみてね♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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