美白に効く食べ物・飲み物リスト

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5月ごろから急に増えると言われる紫外線・・・。みなさんは、対策してますか?
 
美白に効く食べ物という狭い観点だけでなく、しわやしみの予防として広い意味での老化防止に役立つのが紫外線対策です。別に白くなくてもいいけどさ、しわくちゃはちょっとなーとお思いの方も多いハズ。
 

 
日焼止めクリームや日傘で対策している方もいますが、案外忘れがちなのが食べ物です。外からの対策だけでなく、中からも紫外線対策をしておけば安心ですよね。
 
外側の対策って、見るからに「日焼けいやです!」というアピールになってしまって、恥ずかしい時もあるけど、食べ物ならそんな心配いりません♪
 
今回は、美白に効くと言われる食べ物や飲み物をまとめてみました。

 

 

美白を邪魔する食べ物・飲み物リスト

私たちが毎日摂取する食べ物や飲み物の中には、紫外線を吸収してしまうものがあります。紫外線に敏感に反応し、肌にダメージを与える可能性があると言われる物質「ソラレン」です。
 

光毒性物質「ソラレン」とは?

「ソラレン」は食べ物に含まれている化学物質で、英語名を「Psoralen」と言います。直射日光に当たると紫外線に反応し、肌にダメージを与えてしまう「光毒性」がある物質の1つです。
 
化粧品に混ざっていることもあるから、注意が必要!肌を攻撃して、シミや炎症の原因になってしまうかもしれないのです。
 

光毒性物質「ソラレン」が含まれる食べ物

EBiS(エビス)化粧品のホームページによると、光毒性物質「ソラレン」が含まれるものはコレ。柑橘系に多いんですね。
 

・グレープフルーツ(4.0%)
・レモン(2.0%以下)
・ビターオレンジ(1.4%以下)
・アンジェリカ・ルート(0.78%以下)
・ルー(0.78%以下)
・ライム(0.7%以下)
・タジェット(0.05%以下)
・ベルガモット(0.4%以下)
※カッコ内は、光毒性を発揮しない目安配合濃度です。
 
参考:https://www.ebis-cosme.co.jp/column/uv_care/psoralen/

 
野菜では、パセリ、セロリ、春菊、みつ葉などの香味野菜やきゅうり、じゃがいも、ハーブなんかに多いんですって。
 
「ソラレン」は食後2時間ぐらいから7時間ぐらい効果が続いてしまうので、朝食にこれらの光毒性物質「ソラレン」が含まれた野菜や果物を食べてしまうと、1日中日焼しやすくなってしまいます。
 
日焼けを防ぐなら、これらは夜に食べて、そのまま寝ちゃうのがよさそうです。
 

美白に役立つ食べ物・飲み物リスト

食べる日焼け止めとして有名な食べ物・飲み物を集めてみましょう。日焼け止めにはいったいどんな成分が効き目を発揮するのでしょうか?
 

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トマト (リコピン)

食べる日焼け止めとして有名なのが、トマトです。私もトマト大好きで毎日食べてます♪
 

ニューカッスル大学の皮膚科学教授マーク・バーチ・マチン教授が、イギリスの王立医学協会で発表した研究によると、「トマトを多く食べる女性は肌の保護効果が高まり、日焼けで肌が赤くなることや、UVによってDNAが損傷を受ける影響を軽減する」ことが分かりました。
 
(中略)
 
全員に調査前と後に紫外線を浴びてもらったところ、トマトを食べた女性は食べなかった女性よりも平均して33%、日焼けによる赤みが少なかったそうです。
 
参考:https://magazine.gow.asia/beauty/column_details.php?column_uid=00001709

 
トマトの抗酸化物質であるリコピンは、私たちを紫外線から守ってくれるだけでなく、皮膚の老化に関係しているとみられているミトコンドリアがDNAに与えるダメージを防いでくれると言われています。
 
特にがん細胞の成長を抑えるなど、健康効果が高いとされるのはトマトの加工品で、1日に摂取する量としては、
 

1日に必要な量はトマトのパスタソース150mg、リコピンタブレット1粒が目安
参考:https://magazine.gow.asia/beauty/column_details.php?column_uid=00001709

 
らしいですよ♪トマトジュースなんかもお手軽にリコピンが摂取できてよさそうですね。
 

アボカド (ルチン)

アボカドも食べる日焼け止めとしては、すごく有名ですよね。その秘密は、「ルチン」という成分にあります。
 
もともと「ルチン」は、植物が自分のカラダを紫外線から守るために作られたものなので、言ってみればアボカド自体のための日焼け止め。それを人間が食べるんだから、それなりに効きそうです。笑
 
私たちの皮膚のコラーゲンを守ってくれる大事な物質です。
 

皮膚の光老化は一般的に、しみ、そばかす、しわや弾力性の低下を引き起こすといわれています。これらの自然な若々しさに影響及ぼす変化は、主にエラスチンとコラーゲンの減少によって起こります。紫外部吸収特性を有する優れた抗酸化剤であるαGルチンPS-Cは、紫外線による表皮や真皮の保護に有効です。
参考:http://www.toyosugar.co.jp/item/agrutin.html

 

まとめ

食べる日焼け止め、いかがでしたか?実は、食べる日焼け止めとして使える野菜は、抗酸化作用もかなり高く、美容にも健康にもよい場合が多いんです。
 
トマトもアボカドもそのままでも食べられるほど手軽な野菜なので、ぜひ試してみてくださいね。
 

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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