NOT都市伝説!キャベツを食べるとトイレに行きたくなる理由が判明!

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ダイエット中に人気の栄養野菜、。やいても、蒸しても、生でもおいしく、どの季節でも値段が安い万能さから、結構人気の野菜の1つですよね。
 

 
でも少し前から「キャベツを食べるとトイレに行きたくなる」という都市伝説ともとれる噂が出回っていました。今回なんと、その「キャベツを食べるとトイレに行きたくなる」説がカリフォルニア大学の研究により、科学的に証明されたんです。
 
今回は、キャベツを食べるとトイレに行きたくなるなぁと思ったことがある人、必見の化学研究結果をご紹介します!

 

 

キャベツの栄養素をおさらいしてみよう

キャベツと言えば、ダイエットの時にお世話になる中心食材ではないでしょうか?
 
私も学生の時は、効果的なダイエットと称し、「キャベツの千切りしか食べない」という、めちゃくちゃなことをやっていた時代がありました。w
 
もちろんこんなほぼ絶食ダイエットはおススメしないけど、キャベツ自体は美容と健康のために良いとされる栄養分がいっぱいなんですよ。
 
キャベツ100gあたりの栄養成分はコチラです。
 

エネルギー:23kcal
 
タンパク質:1.3g
脂質:0.2g
炭水化物:5.2g
 
ビタミンA:4μg
ビタミンE:0.1mg
ビタミンK:78μg
ビタミンB1:0.04mg
ビタミンB2:0.03mg
ナイアシン:0.2mg
ビタミンB6:0.11mg
葉酸:78μg
パントテン酸:0.22mg
ビオチン:1.6μg
ビタミンC:41mg
 
ナトリウム:5mg
カリウム:200mg
カルシウム:43mg
マグネシウム:14mg
 
:1.8g
 
参考:http://calorie.slism.jp/total/

 
一般的にキャベツは、ビタミンKやCが豊富な野菜として有名ですよね。食物繊維は意外と多くありません。繊維質は感じるから多いと思っている人も多いらしいけど・・・。普通かな?
 
アンチエイジング的な側面から美肌をつくると言われたり、腸活の側面から腸のぜん動運動を促すとされるのがビタミンCです。美容や健康のために取りたい成分の1つですね♪
 

ビタミンCは、体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲンというたんぱく質をつくるのに不可欠です。これより皮ふや粘膜の健康維持に役立ちます。また、病気などいろいろなストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収を良くしたりします。さらに、抗酸化作用もあり、有害な活性酸素から体を守る働きをすることから、動脈硬化や心疾患を予防することが期待できます。
参考:http://www.glico.co.jp/navi/dic/dic_26.html

 
栄養分はステキなところも多いけど、食物繊維はそれほどまでではないのに、キャベツを食べるとトイレに行きたくなる・・・という方がすごく多いらしいのです。そんな経験をしたことがある人、いるかな?
 

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キャベツを食べるとトイレに行きたくなる理由は?

実は、キャベツを食べるとトイレに行きたくなる理由は、食物繊維やマグネシウム量とは、そんなに大きな関係はないみたい。
 
それよりも大きな理由は、キャベツに含まれる化学物質が脳に作用して排便を促すからなのだそう。エキサイトニュースに掲載された理由をみてみましょう。
 
腸の内側には腸クロム親和性細胞という食べ物を感知する”味蕾(みらい)”のような細胞が並んでいる。この細胞は、気分や食欲に関連する体内のセロトニンの90パーセントを作り出していることで専門家から注目を浴びていた。
 

今回判明したのは、この腸クロム親和性細胞には食事から放出される刺激物を感知する能力が備わっていることである。
 
特にキャベツ・辛子・ワサビといった食材に含まれている、腸に炎症を起こすアリルイソチオシアネートには敏感だ。
参考:http://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52242645.html

 
どうやら「アリルイソチオシアネート」という物質が原因でセロトニンが放出されることが排便へと導くようです。
 

ファイトケミカル「アリルイソチオシアネート」とは?

アリルイソチオシアネート(AIT)は、ワサビやダイコンの辛みとなる成分で、なんとキャベツにもたくさん含まれています。
 

唾液の分泌が促されることにより、食欲増進の効果が得られます。
同時に、胃腸の内壁も刺激されることによって消化液の分泌も増え、消化・吸収の助けとなります。
参考:http://www.tcnkenko.com/post-1174-1174.html

 
なるほど・・・胃腸の刺激をしてくれるんですね・・・これがセロトニンが放出される原因かな?
 

キャベツを食べるとトイレに行きたくなるまとめ

キャベツを食べてすぐトイレに行きたくなった記憶はあまりなかったのだけど、キャベツダイエットをしていた時は、便通が良かったように記憶しています。
 
もしかしたらセロトニンがたくさん放出されていたのかも・・・そう考えると不思議ですよね。デトックスしたい方、便秘に悩んでいる方はちょっと試してみるのもありかもしれませんよ♪

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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