【塩麹レシピ】かんたん混ぜるだけ!塩麹クリームチーズ




先日、主催イベント「はじめての腸活実践概論」を開催しました!

前半が「腸活ってなに?」から始まる講義、後半がわたしが手作りした腸内細菌育成ゲーム「腸内革命」を使った腸内シミュレーション&交流会!

そして最後の最後に、おまけで参加者のみなさんと塩麹をつくってみたの。

塩麹ってもちろん市販されていますが、自分で作るのもめちゃくちゃかんたんだし、菌の存在を感じられるので、一回は作ってみるのがおすすめです。

その塩麹の活用法としてご紹介した「塩麹クリームチーズのレシピをまとめてみたいと思います。

塩麹とは?

塩麹は、塩と麹とお水を発酵させてできる調味料!

もともとは東北地方で漬物をつくるつけ床として使われていたようですが、数年前に「塩麹ブーム」がやってきて、塩の代わりに塩麹を使う方もたくさんでてきました。

詳しい作り方は、以前こちらの記事にまとめたのでみてみてね。

 

塩麹の栄養素

塩麹は麹のお米に含まれる糖質やたんぱく質を、麹菌が分解することでたくさんの成分が生まれます。

たんぱく質、脂質、炭水化物、食物繊維、ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・D・K、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデンなど。

参考:http://taberugo.net/893

ほんとうに書ききれないぐらいの栄養素がいっぱいできるのは、麹菌が分解しまくってくれているからこそなんです。

特によく注目されるのは、以下の栄養素です。

・アミノ酸
・ミネラル
・ビタミンB群
・食物繊維
・オリゴ糖
・コウジ酸

そんじょそこらの栄養補助飲料には負けないくらいアミノ酸やミネラルがたっぷりだし、脂質代謝や糖質代謝を高めてくれるビタミンB群が豊富、そしてもちろん腸内細菌のえさになってくれる食物繊維やオリゴ糖も豊富です。

コウジ酸は、麹だけに含まれる酸でメラニンの生成を抑制してくれるといわれるから、夏は結構摂取したい栄養素・・・。

塩麹をちょっと混ぜるだけで、これらの栄養素を添加することができるので、ただのお塩よりもぐぐっと栄養バランスがよくなるんですよね。

塩麹の効果効能

これだけたくさんの栄養素が含まれているから、それなりに効果効能も期待できます。

・コレステロールや中性脂肪を減らし生活習慣病が予防できる
・疲労回復、リラックス効果あり
・むくみを抑えてカラダの循環をよくしてくれる
・メラニンの生成を抑えて、肌の水分量を整えてくれる

などなど・・・

食事の栄養バランスを全体的に整えてくれるのが、麹を使った発酵食品のすばらしいところです。

塩麹クリームチーズレシピ

ここからは、実際に塩麹をつかった、かんたん時短レシピをご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、「塩麹クリームチーズ」!
単純に材料を混ぜるだけの時短レシピです。

材料

・クリームチーズ 100g
・塩昆布 適量
・かつおぶし 適量
 適量

作り方

1:クリームチーズをさいころ状にきる
2:きったクリームチーズに塩昆布、かつおぶし、塩麹を混ぜたら完成!

塩麹クリームチーズレシピ

塩麹クリームチーズ、お酒のおつまみとしてとても重宝しますよ♪

塩麹は、ビタミンB群などの代謝を高める栄養素がたくさん含まれているし、カリウムやマグネシウムなど、体の中の余分な水分や塩分などのいらないものをカラダの外に出してくれる働きがあるので、日常使いしてほしい調味料の1つです。

混ぜるだけのレシピはかんたんなので、だれでも作りやすいしね!

参考にしてみていただけると嬉しいです♪

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長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中!

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、元気でポジティブな仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪

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