乳酸菌は英語でなんて言う?乳酸菌飲料が海外でほしくなったらこう言おう!

海外旅行中にお腹の調子が微妙になることはよくある話。特にお腹がすぐ下痢になってしまう人は、日本からビフィズス菌を持っていく人も多いみたいです。
 

 
ちょっとお腹が変で、乳酸菌飲料が飲みたいなーと思ったら、何と言ったらよいのでしょうか?
 
どうやら単純に乳酸菌と英語で言っても、乳酸菌飲料は手元に届かないかもしれないんだって。今日は乳酸菌や乳酸菌飲料が海外でほしくなった時の英語レッスンをしておきましょう。笑

 

 

そもそも「」は英語でなんという?

そもそも「」って、日本語でも少し曖昧な定義であること、知っていますか?
 
細菌の生物学的な分類では、「」という特定の菌がいるわけではないの。「乳酸菌を作る菌」のことを包括的に「乳酸菌」って呼んでいるだけなんだよね。
 
こういう曖昧な定義、英語にしたら正確に伝わるものなのでしょうか?
 
」をを英語辞書で引いてみると・・・
 

lactic acid bacterium

 
もしくは
 

Lactobacillus

 
って言うんだって。これは日本語でいう「」と同じ意味でどうやら通じるらしいです。でも「lactic acid bacterium 」はよいとしても、「Lactobacillus(ラクトバチルス)」はちょっと違和感・・・
 

=乳酸菌に対する違和感

ラクトバチルス菌は、人間の免疫細胞を活性化する力が強い抗アレルギー乳酸菌のことです。
 
すなわち乳酸菌の中の1つの種類ということになります。となると、英語で乳酸菌=ラクトバチルスとひとくくりにされてしまうと、なんとなく違和感がありますよね。まあ、たぶん大きな問題にはならないけれど。
 

」は英語でなんという?

今度は「」ではなく、「」について調べてみましょう。
どうやらこんな風に言うことが多いようです。
 

Cultured Milk Drink

 
cultureというのは、「栽培する,培養する」という意味もあるんだって。
乳を「栽培,培養した」飲み物・・・ということのようですね。笑
 

実はヤクルト(Yakult)も通じちゃう?

もしヤクルトが飲みたい場合、「Cultured Milk Drink」なんて言わなくても、「Yakult」で通じてしまうようです。
 

ヤクルトは海外の31の国と地域で「」の販売を行っていて、1日あたり約2000万本を販売しています。
 
ヤクルトが特に強いのは、中南米のメキシコやブラジル、それにアジア諸国といったBOP市場です。BOPとは、Bottom of the Pyramidの略で、新興国の貧困層・低所得者層マーケットを指します。
 
参考:http://diamond.jp/articles/-/12376

 
スゴイですね・・・日本のヤクルト!笑
ヤクルトだけでなくミルミルやジョアも人気なんだって。
 

乳酸菌と英語のまとめ

乳酸菌や乳酸菌飲料を英語でどういうか、いちおわかっておくと便利かもしれません。毎日のように日本で飲んでいる人はなおさら、旅行中も飲みたくなっちゃうかも。笑
 
ぜひぜひ覚えておいてくださいね。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長|元おデブの腸活研究家|腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中|イライラおデブ→海外逃亡→腸覚醒→元楽天→腸活ドリル準備中|健康経営アドバイザー|発酵ライフ推進協会本校オンライン校長|著:発酵菌早わかりマニュアル|
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